渋谷へGO (200文字小説)
掲載日:2018/10/31
現地で着替えれば良かった…。
渋谷まで、電車を乗り継いで2時間かかる。
1年に一回のイベントだし、気合いを入れてみたのだけれど、こんな田舎の電車の中で明らかに浮いている。
恥ずかしい…。
周りの視線が冷たい。でも、もう少し我慢すれば…。
『渋谷〜』
到着!
いざ、出陣!
意気込んだところに、おまわりさん。
「君、下半身露出で逮捕」
「えっ」
うわぁー!
ズボン履いてねぇ〜。
くそっ、だからみんな冷たい視線で見ていたのか…。
現地で着替えれば良かった…。
渋谷まで、電車を乗り継いで2時間かかる。
1年に一回のイベントだし、気合いを入れてみたのだけれど、こんな田舎の電車の中で明らかに浮いている。
恥ずかしい…。
周りの視線が冷たい。でも、もう少し我慢すれば…。
『渋谷〜』
到着!
いざ、出陣!
意気込んだところに、おまわりさん。
「君、下半身露出で逮捕」
「えっ」
うわぁー!
ズボン履いてねぇ〜。
くそっ、だからみんな冷たい視線で見ていたのか…。