表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
2/2

しっとり出会い

1話・2話連続投稿です!

お試し投稿なので気が向いたら続き書きます!

「きゃあっ!」

後ろから接近してきたと思われる人物が、振り向きざまに倒れた。

いきなり振り向いて止まり、顔と顔の距離が近くなってしまったからだろう。

そして俺は、倒れた人物に視線を向けた。


(…⁉︎)

俺は自分の瞳孔が大きく開くのを感じた。


「美墨くん…だよね。私のこと覚えてるかな?」


忘れるはずがない。あんたのことは男子部員全員覚えてるさ。

美少女ヒーローのようなツインテールに薄浅葱の髪。ほんのりと乗ったピンクの口紅。

汗と柔軟剤が織りなすグットスメル…。

そして何よりも…その…艶っぽい声。

あんたの声を聞いてると股間がイライラすんだよ、この負けヒロイン定番の青髪野郎!!


俺のきもちのわるーい先輩の特徴解説を知るよしもなく、純粋無垢な笑顔で話しかけてくる。


「あたしさー大学で友達いないんだよね。今日はバイトもないし、よかったらお茶でもしない?」


胸焼けしそうなくらい甘いベタな展開からのベタなセリフ。

だが、断る理由もない。

さぁ、どんな女性でも目をハートにする気の利いた返でもしますか。


「す、すぅ、涼味先輩、お、お久しぶりでひゅ!」

「ま、まぁ。はい。高校以来ですし…。せっかくですからね、ねぇ。ふひひ」


すでにお気付きかもしれないが、俺は心の中では饒舌なのに対して、実際喋るとこんなもんである。

というか、えぇ…最後のって、俺の笑い声?まじかよ…。


さて、気持ちを切り替えて俺は涼見先輩とのお茶へ向おう!



ご覧いただきありがとうございました!

ストーリーって書くのも考えるのも大変ですね><

AIで簡単に物語ができちゃう今だからこそ、自分で0から創造する大切さや大変さが身に沁みます。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ