(^ω^)【オチのない話】のようです
(^ω^)「ショートケーキの苺ちょうだい?」
('A`)「地獄に落ちろ」
(^ω^)「いいじゃん減るもんじゃあるまいし」
('A`)「減るだろ。確実に」
(^ω^)「は?世界の絶対的な質量は変わらねぇだろ」
('A`)「その口閉じねぇと21グラム減ることになるぞ?」
(^ω^)「閉じるわけねぇだろばぁーーーーかッ!!」
('A`)「ふんッ!」ザシュッ
(^ω^)「ぐぁッ!ま……まさかケーキナイフで……ッ」
('A`)「お前が悪いんだ……お前が……ッ!」ハァハァ
(^ω^)「このまま死ぬわけにはッ!」ガポッ
('A`)「ぐッ!苺を喉に詰まらさッ」
(^ω^)「一緒に……死ね……や……」ガクッ
('A`)「くそ……が……」ガクッ
( ・∀・)「それで二人共死んでしまったと」
(^ω^)「コイツが悪いんです」
('A`)「いやいやコイツが」
( ・∀・)「二人共地獄行きね」
('A`)「はぁぁっ!?」
(^ω^)「なんでなんだよ!!」
( ・∀・)「人殺しだし」
(^ω^)「だいたいおめー誰だお!?」
('A`)「いきなり現れてエラソーに!」
( ・∀・)「閻魔大王と言います」
(^ω^)「ぜひ私めを天国に!!」
('A`)「靴舐めましょうか!?靴!!」
( ・∀・)「地獄ね」
(^ω^)「なんでだよぉぉぉっ!!?」
('A`)「理由がねぇだろ理由がぁ!馬鹿か貴様は!」
( ・∀・)「そういうとこやぞ」
(^ω^)「どういうところだ!」
('A`)「説明しろ!説明!」
( ・∀・)「救えない奴らだ」
(^ω^)「最初に手を出したのはあっちだお!」
('A`)「いや、お前が苺を奪おうとしたから!」
( ・∀・)「まぁ、そこら辺はどっちもどっち」
( ・∀・)「つか、お前らを天国に送ると治安が悪くなりそうだからダメ」
(^ω^)「は?俺は品行方正の極みなんだが?コイツと違って」
('A`)「は?俺は清廉潔白の頂きにいるが?コイツと違って」
( ・∀・)「目くそ鼻くそだよ」
(^ω^)「あ、じゃあ俺目くそな」
('A`)「は?お前は鼻くそだよ」
( ・∀・)「汚ねぇなお前ら」
( ・∀・)「というわけで、さっさと地獄に落ちろ」
('A`)「だから嫌だって」
( ・∀・)「嫌とかそういう話じゃないから」
(^ω^)「うんこするぞ」
( ・∀・)「は?」
('A`)「俺達を天国に行かせろ。
さもなくば今ここでうんこするぞ」
( ・∀・)「ぶっ殺すぞ」
(^ω^)「残念!もう死んでます!」
('A`)「殺せないねぇ!」
( ・∀・)「はい、地獄行き。ポチッとな」
2人の足元の床がパカッと開いた。
( ・∀・)「二度と来るな」
(^ω^)「ああああああああああああ」
('A`)「ああああああああああああ」
(^ω^)「ああああああああああああ」
('A`)「ああああああああああああ」
(^ω^)「ああああああああああああ」
('A`)「ああああああああああああ」
(^ω^)「ああああああああああああ」
('A`)「ああああああああああああ」
(^ω^)「ああああああああああああ」
('A`)「ああああああああああああ」
(^ω^)「……」
('A`)「……」
(^ω^)「……長くね?」
('A`)「……確かに」
( ・∀・)「あ、これ無間地獄だから。二千年落ち続けるんだ」
(^ω^)「なるほど」
('A`)「暇だな」
終
(^ω^)「ってなんで閻魔君が!?」
( ・∀・)「いや、地獄の説明するの忘れてたから」
本当の本当に終わり




