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田都町(旧田舎町)  作者: 東山田雲
やばい編
10/10

なんで発展するですか!

 田舎町とは昔は人口は1万8000人の田舎町だったのが、2万2000人の田舎町と都会の間の街になったのだ。

あと、スーパーもできたし、商店街の本屋さんも消えたし、薬局とか精神科病院もできたけど、商店街の人は減った。

しかし、田舎町は発展するにはどうするべきか、

町長に聞いてみた。

「まずは、利権をなくすことです。田舎町の利権は…ちょっ…やめて!お願いします!お願いします!また裏金しますからぁぁ!お願いしますよぉぉぉ!地元スーパーに裏金したぃぃです!」

町長はまた捕まった。

 

 田舎町では、町長が不正するあまり、校長先生も不正し始めた。

「ふへへへ、この給食費を今の10倍にしてわしの給料を5ばいにしてやるぜ……へへへ…残りはキックバックしてやろう…グヘヘヘ…」

しかし、生徒たちによるニュース係で撃退された。

「ぐわぁぁ…なんで!こんな、ニュースが!やめろ!やめろーー!せっかく、商店街の人達に給付金をばらまいてもうかったのにににぃぃぃぃ!」

校長先生も捕まった。


 そして、さらに地元で生まれた山田そじょうさんもなんかうざいから逮捕された。

「なんでぇぇーーーーー!一応総理だよぉぉぉぉー!子供ぽい理由で逮捕しないでくれぇぇぇやっと議員になれたです!」

 人口は3万人になった。

         終わり

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