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一騎当千の勇者の伝説  作者: 十六夜魔夜
2/2

第1話 新しい世界!

皆さんすみません(苦笑)

仕事が忙しくなってしまい投稿が遅くなってしまいました。

これからもよろしくお願いします!

そこは、森の中だった…

俺は、グルドっていう神様に世界を救ってほしいと言われこの世界に送られたのだが何故か森の中にいた。

「あれ?、ここどこ?まぁ、知ってるわけないんだけど…なんせ異世界だしな〜今でも信じられねー」

(聞こえるか〜)

「うおあっ!」

いきなり頭の中に神様の声が聞こえたのでマコトは尻餅をついてしまった。

(こりゃすまんすまん、驚かせてしまったようじゃな…何故森の中なのか説明しておこうかと思ってな、簡単じゃが人目につかないようにじゃよ。街に転送しても良かったのじゃがなんせ人が多いからな、まあ、頑張ってくれ)

「あ、あの!」

そう言った時には神の気配は消えてしまっていた。

「説明が少なすぎでしょ…とりあえず街があるっていってたし歩いてみるか…」

そしてしばらく森の中を歩いていると赤い屋根の家が見えた。

「とりあえず、場所とか色々聞いてみるか…てか、俺この世界の言葉はなせるのかな?」

疑問はあったが行かない事には何もわからないのでマコトは扉を叩いた。

「ほ〜いっ、なんじゃ?」

中から出て来たのは白髪のよぼよぼなおじいちゃんであった。

「ここの事を色々と聞きたいのですが…」

「ふむ、とりあえず上がるが良い」

「はい、お邪魔します。」

中には色々な本があり文字は読めない、てか言葉喋れてた〜

「それで、何が聞きたいんじゃ?」

「そうですね…この近くに街が…」

「きゃぁぁぁぁぁぁぉぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

外でものすごい悲鳴が聞こえて俺は、何も考えずに飛び出していた。

「まて、少年!」

そのおじいちゃんの声は俺には届かなかった。

悲鳴が聞こえた場所に着くと少女が兵士達に連れてかれそうなところだった。兵士の数は数千人くらいでものすごい数だった。

「まて!」

「なんだ小僧!」

「その子が何をしたって言うんだ!怯えてるじゃないか!」

「お前知らないのか?こいつは魔族だぞ?」

「魔族?」

「ああ、恐ろしい力を持つ種族だ。だから捕まえてんだよ」

「その子が何をしたんだよ!」

「何もしちゃいねえよ。魔族だから捕まえてんだよ!」

「きゃあ!」

蹴られた少女はとても震えている。

「今助けるからな!」

そう言って俺は兵士達に突っ込んでいった。

「へっ、1人でこの数を相手出来ると思ってんのか?」

「やってみなきゃわかんねえだろ!」

実際俺は、これだけの数は無理だと思った。だが、あの泣いている少女を助けたいと心から思った。俺は少女の手を掴んでいる男に向かって行った。

「弓部隊!、いけー!」

そう叫び声が聞こえると周りから大量の矢が降って来た。俺は何もしてないがもうためだと思った。その時、一瞬手が光ったかと思うと周りの矢が一斉に消えた。

「「なんだ?」」

兵士と声が被ってしまったがそういう現象が起きてしまったのでわからないでもない。俺が消したのだ、〝消えてほしいと思った時に手が光って〟

「ステータスが上がってるってそういうことかよ」

「今のは何なんだ!」

「見てわかんないのか?俺は、力を持ってんだよ」

「さては、お前も魔族だな!」

「さあな…」

俺は、さっきのようにイメージを膨らませ自分の体が速くなるようにイメージした。すると、体が光り、兵士の10倍のスピードになった。

「こりゃ車よりもはえーなー」

そういいつつ、兵士を1人1人なぎ倒していく。

そうしているとさっきまで数千いた兵士は数百人までになっていた。

「てっ、撤退だーーーー」

そう言って兵士達は、バラバラに逃げていった。

「ほう、そういうことかい。グルドのやつ考えたな。ホホホッ」

影で見ていたおじいちゃんは、ニコニコしながら家に帰る。それを知らないマコトは、少女のもとへ歩いて行く。

「大丈夫?」

「ありがとう、お兄ちゃん」

「無事で良かった」

「用心して帰るんだよ」

「うん!」

少女は手を振りながらニコニコして帰っていった。

「にしても、やりすぎたかな〜」

周りには兵士が倒れている。どうもやりすぎたようだ。

「はやくあのおじいちゃんに色々と聞かないとな」

そうして、マコトの異世界1日目が終わったのであった。そして、この出来事がマコトの人生を変える事になる…

いかがでしたでしょうか?

これからハラハラドキドキの展開がまっているのでたのしみにしていただけると幸いです。

ではまた!

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