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土佐山と特集粒子砲撃防衛任務 ファーストシーズン 大規模戦争  作者: クアンタトライアルフルバーストガンダム
4/5

第四話  【追撃】

今回はお知らせもあるので最後までご覧ください!

「雑な小説誰が読むか。」

ガックンコワイ。ドキューン。

処理はしたので、

「ゆっくりしていってね!」


僕たちは次なる地へと就くため、山の奥地で修理と補給を受けていた。

「以上で報告は終了です。ところでこのコンパクトな機械はいったい・・・?」

「特になにも知らないが、もしかすると、俺たちは追跡されているかもしれないな。」

「では、そちらで対処してくださいね。」

「ちょちょ、待ってくださいよ!」

補給担当の士官はすたすたと立ち去った。

三時間後、無事補給を終え、ワープホールが出現する地へと目指していた。

「主砲準備をしろ。あの邪魔な神社を破壊する。」

ウィィーン ガコォン!

うねりをあげて主砲は目標に目をむけた。

「撃てーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!」

そのときだった。突然どこからともなく、ビームが迸り、主砲を全機破壊した。すごい衝撃がブリッジを襲った。

「対空砲火の弾幕を濃くしろ!索敵も忘れるなよ!」

また戦いが始まるのであった。

~ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ここでお知らせです。平日不定期で、小説朗読を分割して行います。詳しいことは情報が入り次第お伝えしますので、楽しみに待っていてください!


~ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


艦内にはサイレンが鳴り響き、艦内は緊張の空気が漂った。

「FORCE はとっとけよ。最後の切り札となる。」

土佐山は艦内アナウンスで伝えた。

「出ました!数、7900、方向は東、距離5900!」

「大鑑ミサイル装填!ウォンバット、撃て!」

裏の砲門から小型ミサイルをドドド、といわしながら発射した。何発か核を混ぜて撃っても気づかず、約大半はこの一発で消滅した。

「続けてヘルダート、撃てーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!」

これまたさっきより一回り大きいミサイルを核を混ぜて撃った。

しかし、この内八割が堕ちた。衝撃で艦橋が揺れる。

「敵のなかにもエースがいるみたいだな。」

艦橋は無線通信で聞こえやしない艦長の声を聞き取り、無線でそのACEを優先対象にした。

(なにもそこまでやらんくていいだろ‼)

一方神社では、


「よくも私たちの仲間を殺してくれたな!あいつだけは生かして返すな!」

「あいつの息の根は俺が止める!」

「止めろ!そんな無茶なことをしても無駄だ!」

「やってみなくちゃわからんだろ!」

「敵に八割が堕ちた今、残されたみちはただひとつ。」

「ハイパーメガスパークキャノン。・・・・・か。」

「そのエネルギーで奴を落とす!」

かつてないものはこの世界をも揺るがす。この言葉もなかったこの時代。後に一大事態が起こることは誰にも予測できなかった。


次回予告


とうとう起動した最終兵器、土佐山はこのチャージを止めて次の地へ向かうことができるのか。

そして土佐山の切り札とはいったい・・・!?



第五話  【運命の一線】


この戦い、修正してやる!




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