第四話 【追撃】
今回はお知らせもあるので最後までご覧ください!
「雑な小説誰が読むか。」
ガックンコワイ。ドキューン。
処理はしたので、
「ゆっくりしていってね!」
僕たちは次なる地へと就くため、山の奥地で修理と補給を受けていた。
「以上で報告は終了です。ところでこのコンパクトな機械はいったい・・・?」
「特になにも知らないが、もしかすると、俺たちは追跡されているかもしれないな。」
「では、そちらで対処してくださいね。」
「ちょちょ、待ってくださいよ!」
補給担当の士官はすたすたと立ち去った。
三時間後、無事補給を終え、ワープホールが出現する地へと目指していた。
「主砲準備をしろ。あの邪魔な神社を破壊する。」
ウィィーン ガコォン!
うねりをあげて主砲は目標に目をむけた。
「撃てーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!」
そのときだった。突然どこからともなく、ビームが迸り、主砲を全機破壊した。すごい衝撃がブリッジを襲った。
「対空砲火の弾幕を濃くしろ!索敵も忘れるなよ!」
また戦いが始まるのであった。
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ここでお知らせです。平日不定期で、小説朗読を分割して行います。詳しいことは情報が入り次第お伝えしますので、楽しみに待っていてください!
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艦内にはサイレンが鳴り響き、艦内は緊張の空気が漂った。
「FORCE はとっとけよ。最後の切り札となる。」
土佐山は艦内アナウンスで伝えた。
「出ました!数、7900、方向は東、距離5900!」
「大鑑ミサイル装填!ウォンバット、撃て!」
裏の砲門から小型ミサイルをドドド、といわしながら発射した。何発か核を混ぜて撃っても気づかず、約大半はこの一発で消滅した。
「続けてヘルダート、撃てーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!」
これまたさっきより一回り大きいミサイルを核を混ぜて撃った。
しかし、この内八割が堕ちた。衝撃で艦橋が揺れる。
「敵のなかにもエースがいるみたいだな。」
艦橋は無線通信で聞こえやしない艦長の声を聞き取り、無線でそのACEを優先対象にした。
(なにもそこまでやらんくていいだろ‼)
一方神社では、
「よくも私たちの仲間を殺してくれたな!あいつだけは生かして返すな!」
「あいつの息の根は俺が止める!」
「止めろ!そんな無茶なことをしても無駄だ!」
「やってみなくちゃわからんだろ!」
「敵に八割が堕ちた今、残されたみちはただひとつ。」
「ハイパーメガスパークキャノン。・・・・・か。」
「そのエネルギーで奴を落とす!」
かつてないものはこの世界をも揺るがす。この言葉もなかったこの時代。後に一大事態が起こることは誰にも予測できなかった。
次回予告
とうとう起動した最終兵器、土佐山はこのチャージを止めて次の地へ向かうことができるのか。
そして土佐山の切り札とはいったい・・・!?
第五話 【運命の一線】
この戦い、修正してやる!