Windowsって
*
頻繁にバージョンアップしているのだが、果たしてユーザーはそこまで敏感なのか?別に普通にワードやエクセルなどのソフトがあって、それで作業し、合間にネットでいろいろ見たり、ユーチューブなどで動画を閲覧するぐらいなものだろう。パソコンが新しくなっても、ツールを全部使わないのだし、縦横無尽に使いこなすようなディープなユーザーって早々いないと思う。
簡単に言えば、ネットが出来て、ワープロソフトが付いていれば、それで事足りる。いろんな便利なツールも結局は使わずに終わる公算が高い。それにマイクロソフトサイドも、バージョンを変えることで、数年に一度、新品を顧客に買わせる算段がある。新しいものを買えば、まだ使えそうな現役のマシーンも事実上廃棄ということになるのだ。もったいないのだが……。
*
今月、Windows10が出るのだが、飛びつく人はそういないだろう。既存のOSで十分だからだ。返って使い慣れたマシーンの方がいい。新しいパソコンとなると、また覚え直しだし、使う際、慣れないのだから……。
ボクもWindows7を使っているが、このマシーンもサポート終了まであと5年あるから、しっかり使おうと思っている。幸い使いやすい。重くないのだし、動作は快適。一つの機械を長年使うことはいいこと。物を大事に――、そう思っている。
*
最後に一言申し上げておくが、パソコンをネットに繋いで、世界中と繋がれる時代。一際便利だ。それにパソコンだけじゃなくて、タブレットやスマホ、アイウオッチなど、IT機器はどんどん進化する。時代に取り残されないよう、常にアンテナを張りたい。パソコンがなくならないにしても、市場動向が他の機器に移り変わる可能性は大なのだから……。
ひとまず一筆書かせていただきました。
ではまた。
(了)




