平行宇宙編AMラジオ「Amikana & Mika」:第5回「アミカナ5登場!」
<ここでゲストの登場です! 自己紹介をお願いします>
{えー、皆様こんばんは、アミカナ5と申します。今日は宜しくお願いします}
「アミカナ5さんで~す!」
{どうも、初めまして}
<緊張してる?>
{はい、かなり}
「実は、ミカとは初めましてじゃないんだよね?」
{はい、番外編で一度}
<そうだね。でも、モニター越しだったね>
{そうですね}
「で、私は初めてになります」
{はい。宜しくお願いします}
「まあ、もっと肩の力抜いていいから」
<いきなり先輩風吹かせない>
{はは}
<で、普段、私はアミカナのことをアミカナって呼んでるけど、本当はアミカナ4なんですよね>
「そうなんです」
<で、今日のゲストはアミカナ5さんなので、今日だけは、あなたのことを「フォー」って呼ぶね>
「何で?!」
{じゃあ、私はファイブで}
「いやいや、じゃあもう私、完全にフォーじゃん」
<ごめんね、突っ込みきつくて>
{いえ、大丈夫です}
「え、何、私、今日はそんな役回り?」
<はい、フォー、うるさい。それでですね、ファイブさんは、現在映画の撮影中ということで……>
「ファイブ言ってるし」
<フォー! うるさい。で、何の映画ですか?>
{それが、まだちょっと公表できなくて}
「え、あれじゃないの……」
<フォー! ただ、監督が?>
{はい、神の手さんです}
「いいよ、「さん」なんかつけなくて」
<ということで、神の手が、ファイブさんを使って一体何の映画を作っているのか、気になりますね>
「クランクアップはいつの予定?」
{何か……10年後、とか?}
<10年?!>
「あいつアホだわ」
<まあ、ファイブさんは歳取らないから>
「あ! そうか」
{いや、フォーさんも}
「あ! そうか」
<何気にフォーさん言ってますけど。さて! 今日ファイブさんに来ていただいたのは……>
「はいはい、あれですね」
<『自分と全く同じ人を見ると、気持ち悪く感じるのか』問題~!>
「ようやく来ました」
<実は、ファイブさんもこのラジオをよく聞かれているそうで>
{はい。その回も聞いてました。急に呼びかけられてビックリしました}
「ファイブも、私と同じミカのコピーなんだよね?」
<呼び捨てにするな>
{いいですよ、ファイブで。先輩なんで}
<じゃあ、私は二人の生みの親なんで、ミカ様とお呼び>
{はい、ミカ様}
「乗るな乗るな」
<で、どうですか? 始まってから暫く、間近で自分と全く同じ人を見ているわけですが>
{いや、ビックリしました! めっちゃ似てます。あの、こういう仕草とか}
「うん、ラジオだと分かんないけどね」
{ああ、すいません!}
<大丈夫、大丈夫>
「え。ちょっとごめん。ファイブ、関西弁?」
{はい。関西出身なんで}
<いや、絶っ対違うから!>
「いい、いい。その調子」
{あ、あざーす}
<で、どんな感じですか? フォーを間近で見て>
「おい! 分かってるやろな?」
<プレッシャーかけない!>
{何か、凄い、めっちゃ憧れます}
<マジで?>
「いいよいいよ、もっと言って!」
{あの、私、最初めっちゃ緊張してて、でも、フォーさんが色々と気ぃ使ってくれて、突っ込んでくれたりボケてくれたりして、凄いうれしくて}
<いや、何で関西弁?>
「打ち解けるとね、出ちゃうんだよね。でも、関西弁いいよ。ギャップがあって、かわいく聞こえる」
{あ、ありがとうございます}
<いやいや、違うでしょ>
「え、自分、出身どこなん?」
{私は……}
<待った待った! そこは嘘でも色々とやばいから! 本気にする人出るから!>
「……だとさ」
{はい。すいません}
<はー、今日は一つ分かったことがあります>
「何でしょう?」
<コピー、無敵だわ>
「では、ここで曲に参りましょう。え? これは、ファイブの歌?」
{はい。歌も歌ってます。ちょっとだけ}
<凄い! 何でもできるのね。フォー、あんたも見習いなさい>
「……じゃあ、曲紹介をどうぞ」
{はい。では、聞いて下さい。アミカナ5で「Die fünfte Liebe」}
<以上、アミカナ5さんでした~!>
{ありがとうございました!}
* * *
<はい。「Die fünfte Liebe」を聞いていただきましたが>
「めっちゃカッコいい! 関西出身ってボケてた人の歌とは思えない」
<あとジャケットもね>
「いいんですよ! 『あれ? 私いつこんな写真撮ったっけ?』って感じで」
<いや、フォーじゃないから。写真と言えば、ファイブさんとは記念写真も撮らせていただきまして>
「これが、誰が誰か分からない!」
<いや、分かるから>
「後で番組のXに上げておきますね」
<あとですね>
「はい」
<例の問題ですが>
「はいはい」
<結局、フォーさんに憧れるってだけで終わってしまいましたね>
「はい、質問者の方、ごめんなさい!」
<今度は、アミカナ3さんをお呼びして、再度検証したいと思います>
「あー、何か今から緊張する」
<何で?>
「だって先輩じゃん。優しい人でありますように!」
<フォーと同じなら、絶対後輩には優しくないね>
「嘘~?!」
<さて、この番組では、皆様からのお便りをお待ちしています>
「……」
<ほら、ちゃんと読んで!>
「……私達への疑問・質問、何でも結構です」
<どしどし送って下さいね>
「以上、」
<『AMラジオ>
「アミカナ・アンド・」
<違う違う。フォー・アンド>
「フォー・アンド?」
<ミカ様』でした! バイバ~イ!>
「ちょっと何言ってん……」
平行宇宙編AMラジオ「Amikana & Mika」をお聞きいただきましてありがとうございます。今期の放送は一旦ここまでとなりますが、「Amikana & Mika」では、本当に皆様からのお便りを募集しています(笑)。
アミカナやミカに聞いてみたいこと、二人への疑問・質問など、何でも結構です。ラジオネームを添えて、感想欄からお寄せ下さい。お寄せいただいたお便りには、今後の放送で二人が答えてくれる……かも知れません(笑)。




