ただ、君を救いたい
前回の続きです
学校から帰ってきた俺は疲れていたのか夕食も食べずに深く眠りについてしまった。
次の日4月9日(火曜日)俺はアラームより前に起きてしまった、
またあの夢を見てしまったんだ
「ふぁぁぁーー。まだ6時か」
俺は少し早いが学校に行く準備を始めて
朝食を食べた後は少し早いが家を出て学校に向かった
学校に着き俺のクラスを見に行った
クラスは2クラスしかなかった
「えーーーっと、俺はどこかなー」
★「おお!翔じゃん!!何でここに!?」
「ん!!!!??」
俺は急に話しかけられ一瞬びっくりしたが
その声はなんだかとても懐かしかった。
俺は後ろを振り向いた、そこにそこにいたのは
「お前まさか!青木 梨奈か!
★「うん!そうだよ!8年ぶりだね!」
なんとそこには、俺の幼馴染の梨奈がいたのだ
「梨奈がなんでここに!?」
★「やだなー、入学したからだよ!」
「え??」
俺はあまりの出来事に目を丸くしていた
確かに梨奈のジールは二つあり
どちらも協力でそれを上手く使えれば入学はできるが
★「どうしたの?久しぶりの再会に感動しちゃった?」
「バカか!だって梨奈って戦になんか嫌いだったじゃん!」
★「そんな昔のことは言わないでよ!」
顔を真っ赤にして俺に言う
俺はその問思ったこの8年で梨奈はもう昔の梨奈ではないということを
「それで俺のクラスはーーっと」
★「1組だよ!私と同じだね!これからまたよろしくね!」
俺が見つけるより先に梨奈が見つけて俺が梨奈の方を向こうとすると
梨奈が俺の方に笑顔で手を差し出していた
「あぁーよろしくな!」
俺達は深く握手をした後クラスに向かった
★「翔は元気だった?」
「元気だったよ!梨奈は?」
★「もちろん元気だったよ!」
そんな雑談をしながら歩いていると
あっという間にクラスについていた
「ここがクラスか」
クラスの中に入ると
黒板には席が書いてある紙が置いてあり
だが、おかしい俺の主席番号5番なのだ
不思議に思っていると
学校のベルがなり担任らしき人が入ってきた。
最後まで読んでいただきありがとうございます