プロット1 (本来は脳内だけで処理する事柄)
リサーチ:ピクシブ発表(ただし厳密にはグループ構成員)
ターゲット:グループに絞り込み(描写過多や、重圧感のある文章にも耐える読者層)
懸念事項:①一部、描写過多を受け付けない層含む ②一部、高度な読書技能持ち含む
アプローチ1:対懸念⇒①については今回対処せずで、ガッチリと描写を多用して重厚な物語に。②を焦点に対処。一文、一文にも意図を込め、全ての文が分析対象になっても耐える作りを目指す。
アプローチ2:アプローチ1を踏まえ、文章技巧詰める。
1.一人称、表記の揺れを無くす。視点人物から見た相手が主題になるよう描写する事で、揺れを減少。
2.視点人物の客観で語る、相対者を観察する、⇒視点者から見えるものだけを描写、に近付ける。(一人称主体描写の違和感に対する処理)視点人物の行動は極力避ける。
3.精神疾患というテーマの扱い:一見、内面描写で描くべきを、観察者の外的判断で描く。←ポイント!
おそらく、精神疾患の心情は、健常者には描けないし、描けても読者に理解されない。ならば、外から患者を見る視点で描く。(読者の同調は健常者である視点者の感覚になる)
ストーリーライン:異常を抱える彼女と、主人公。或る日のひとコマ。なんとなく気怠く、なんとなく身体を繋いで、何かを確かめ合う。("ナニカ"が裏のテーマであり、"救い"に相当するものになるだろう)




