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虐げられ司書の覚醒と、絶対零度公爵の独占愛~元凶の伯爵家は破滅させ、全てを手に入れます~

作者: 猫又ノ猫助

 王都の片隅に佇む、古びた図書館。そこは、リリアの日常の中心でした。陽の光さえ遠慮がちに差し込む薄暗い書庫で、彼女は今日も黙々と書物の整理に勤しみます。灰色の髪を質素な三つ編みに結い、分厚い眼鏡の奥の瞳は、埃をかぶった古書に吸い寄せられるように向けられていました。誰も彼女に注目しません。それでよかったのです。目立たず、静かに過ごすことこそが、彼女の願いでしたから。


 ある日の午後、図書館の重い扉がゆっくりと開きました。現れたのは、王都でも稀に見るほどの美貌と威厳を併せ持つ男性、アルフレッド公爵でした。彼は滅多に人前に姿を現さず、「絶対零度の公爵」と恐れられる存在です。彼がこんな埃っぽい図書館に何の用があるのか、リリアは訝しみました。


「この図書館には、古い文献が豊富だと聞いている」


 アルフレッドの声は、冷たさの中に不思議な響きを持っていました。


「はい、公爵様。どのような書物をお探しでしょうか?」


 リリアは、震えそうになる声をなんとか抑え、問いかけました。


「……古代の魔術に関する書を」


 リリアは彼の言葉に僅かに目を見張りました。魔術の中でも、特に秘匿された分野の書物です。彼女は迷うことなく、禁書庫のさらに奥に眠る古文書の棚へ彼を案内しました。


「そちらの棚に、専門性の高いものが集められております」


 アルフレッドは無言で棚を見上げ、一冊の書物に目を留めました。それは、一般にはその存在すら知られていないような、古めかしい装丁の魔術書でした。


「ほう……こんなものが、ここにあったとは」


 彼の指が書物の表紙をなぞります。その横顔は、いつも見せる冷徹な表情とは違い、わずかに好奇心と、深い探求心を帯びていました。リリアは、そんな彼の意外な一面に、心を奪われそうになりました。


 それから、アルフレッドは時折、図書館に姿を見せるようになります。彼はいつも同じ魔術書の棚に向かい、リリアは彼が求める書物を静かに用意しました。ある時、リリアがたまたま彼の近くで、ある古い言語で書かれた文献を手にしていると、彼が不意に声をかけてきました。


「その言語が読めるのか?」


「はい……少しばかり」


「ならば、この部分を訳してみてくれないか」


 彼が指し示したのは、難解な呪文が記されたページでした。リリアは澱みなくその呪文の意味を口にしました。アルフレッドの瞳が、その瞬間、わずかに見開かれたのをリリアは見逃しませんでした。


「驚いた。これほど正確に読み解けるとは。君は、只者ではないな」


 その言葉は、純粋な驚きと評価でした。リリアの胸に、彼の言葉がじんわりと染み渡ります。


 しかし、そのささやかな平穏は、アルフレッドが居なくなってすぐに打ち破られるのでした。


「おい、そこの地味な女!」


 頭上から降ってくる、耳障りな声。振り返るまでもなく、それが誰か分かります。伯爵令息、レオンでした。今日もまた、取り巻きの貴族子息たちを引き連れて、気まぐれに図書館へやってきたらしいのです。リリアは手にしていた分厚い魔術史の書物を、ぎゅっと握りしめました。


 レオンは、リリアの目の前に立つと、嘲るようにつま先で彼女が履いている地味な靴を小突きました。


「まさか、こんな埃っぽい場所で、毎日書物を広げているなんて、本当に信じられないな」


 彼は心底つまらなさそうに吐き捨てます。


「一体、何が楽しいんだ? まったく、王宮の書庫番にでもなれば、もう少しはましになるだろうに」


 彼の金色の髪が、薄暗い図書館の光の中で嫌にきらめきます。取り巻きの貴族子息たちも、くすくすと下品な笑い声を上げました。


「レオン様、あの女はいつもあんな格好で、まるで地べたを這いずる虫のようではありませんか!」


「そうだそうだ! 我らがレオン様がわざわざ声をかけてやっているのに、まったく愛想も何もない!」


 彼らの言葉は、鋭い刃となってリリアの胸を抉りました。彼らはリリアが「地味な司書」でしかなく、彼らの踏みつけても構わない存在だと信じて疑いません。


 その原因として、リリアの母は、かつてレオン伯爵家の遠縁の血筋に連なる者でした。


 伯爵自身が彼女に求婚したこともありましたが、母はそれをきっぱりと断り、自身の心に従って、深く愛し合った平民のリリアの父と結婚しました。


 その選択は、伯爵家にとっては一族の「恥」であり、許しがたい侮辱でした。母は実家からも勘当され、リリアもまた、その「不名誉な血を引く者」として、幼い頃から陰湿な迫害の対象となっていたのです。


 しかし、リリアは母のその強い生き方を深く尊敬していました。地位や財産よりも、自分の心を大切にした母の姿は、リリアにとって何よりも誇らしいものだったのです。そんな母の意志を継ぐように、リリアは地味な司書として図書館に身を置きながらも、決して心まで屈することはありませんでした。伯爵家からの嫌がらせの絶えない標的であっても、彼女は静かに、しかし確かな信念を持って日々を送っていたのです。


 リリアはただ、無言で書物を棚に戻し、彼らの侮辱に耐え続けました。言葉を発すれば、彼らのからかいがさらにエスカレートするだけだと知っていたからです。


「おい、無視かよ。本当に無礼な女だ」


 レオンは鼻を鳴らし、踵を返しました。


「まあいい。どうせこんな場所にいたところで、お前のような女に何ができるわけでもない」


 伯爵家の一族全体が、リリアを見下していました。レオンの母である伯爵夫人は、社交界でリリアの地味な容姿と低い身分、そして彼女の母が伯爵に屈辱を与えた「汚点」を嘲笑の的にし、陰湿な嫌がらせを続けていました。


 「本当に恥知らずな真似をしてくれたものだわ!  まったく、レオン伯爵の求婚を断り、平民の男と結婚するなど、一族の名誉をどれだけ傷つけたか!」そんな伯爵夫人の言葉や、レオン伯爵自身のリリアの母を売女と罵る言葉は、社交界の貴婦人たちの間で瞬く間に広がり、リリアとその両親への侮辱はエスカレートしていきました。伯爵自身も、図書館への予算を削減し、リリアの昇進を阻むなど、直接的・間接的に彼女の生活を窮地に追いやっていました。彼らは、リリアの存在が、自分たちの輝かしい血統と華やかな生活を貶めるものだと信じていたのです。


 しかしそんな厳しい生活の中で、時折訪れるアルフレッドによってリリアは安息を得られるのでした。


 魔術書の内容について尋ねたり、書物の管理について尋ねたり。彼が図書館にいる間、レオンとその取り巻きが来ることはありませんでした。冷徹な公爵の存在が、彼らを遠ざけていたのです。彼の深淵な知識と、書物に対する真摯な姿勢に触れるうち、リリアは次第に、彼が纏う「絶対零度」の仮面の下に、温かく、そして誰よりも聡明な心が隠されているのではないかと、密かに惹かれていくのを感じていたのです。


 ◇


 リリアの事情とは裏腹に平穏だった王国の日常は、突如として破られました。


 ある日、世界に異変が訪れたのです。はるか昔に封印されたはずの「混沌」が、突如として再来し、漆黒の瘴気をまき散らしながら、おぞましい魔物たちが各地で次々と発生させていったのです。豊かな農村は瞬く間に荒廃し、城下町は悲鳴と絶望に包まれました。


 王国騎士団は総力を挙げましたが、魔物の猛攻の前に次々と倒れていきます。宮廷魔術師たちも、あらゆる呪文を繰り出すが、闇の混沌の力には遠く及びません。強力な結界は破られ、人々は為す術もなく、ただ怯えるしかありませんでした。王宮から送られてくる報せは、常に絶望的なものばかり。このままでは、世界そのものが闇に飲み込まれてしまうだろう、と。


 その夜、リリアはいつもと同じように、閉館後の図書館で残務をこなしていました。しかし、体の奥底から、これまで感じたことのない強い衝動が湧き上がってきます。それは、まるで何かに呼ばれているかのような感覚でした。導かれるように足を踏み入れたのは、図書館の地下、普段は固く閉ざされた禁書庫。埃をかぶった棚の奥、一際古びた書物が、微かな光を放っていました。


 その書物を手に取ると、リリアの脳裏に、途方もない情報が流れ込んできました。それは、彼女の中に流れる大魔導師の血筋、そしてかつて世界を救った伝説の力が記された古文書でした。


「……こんな力が、私に?」


 信じられない思いでした。しかし、外から聞こえてくる人々の悲鳴と、闇の混沌が放つおぞましい気配が、彼女の背中を押します。もう、時間はありません。地味な司書として耐え忍ぶ日々は、終わりを告げるべきなのです。


 リリアは意を決し、書物の中心にある紋章に触れました。その瞬間、彼女の全身をまばゆい光が包み込み、抑え込まれていた膨大な魔力が解き放たれます。身体の奥底から、熱く、それでいて澄み切った力が湧き上がり、彼女を取り巻く空気が震えました。眼鏡は弾け飛び、地味な三つ編みはほどけて、銀色の髪が輝く光の中にふわりと舞い、その威光を示すのでした。


 ◇


 夜が明け、漆黒の闇が王都を覆い尽くそうとしていたその時、まばゆい光が一条の希望となって現れました。図書館の地下から現れ地上に降り立ったたリリアは、もはや地味な司書ではありませんでした。銀色の髪は光を帯びて輝き、眼鏡を失った瞳には、かつてないほどの強い意志が宿っていたのです。


 彼女は王都を蹂誾する混沌の前に、堂々と立ちはだかりました。そして、昨日までの自分からは想像もできないほどの、圧倒的な魔力を解き放ちます。


「光あれ」


 リリアの声は、祈りにも似て、しかし有無を言わせぬ絶対的な力を帯びていました。手のひらから放たれた光の奔流が、おぞましい魔物の群れを次々と飲み込み、塵へと変えていきます。かつて手のひらで転がされていた彼女が、今、世界を蝕む闇を、まるで紙切れのように引き裂いていくのです。人々の絶望は歓喜へと変わり、彼女の名は瞬く間に「救国の聖女」「伝説の再来」として、国中に知れ渡りました。


 この報せは、もちろん王宮にも届いていました。そして、リリアを侮辱し、迫害してきた傲慢な伯爵家の一族も、その事実に戦慄していたのです。


「まさか、あの地味な女が……」


 王宮の謁見の間。王族や貴族たちが集まる中、リリアは王の前に立っていました。その中に、顔面蒼白で震えているレオン伯爵令息と、その母である伯爵夫人の姿があったのです。彼らはリリアの存在に怯え、まるで目の前の彼女が別人のように見えているのでしょう。ですが、リリアを嘲笑し、踏みにじった彼らの罪は、決して消えることはありません。


「確かに功績は認めよう。だが、その力は危険すぎる。民を惑わすことになりかねぬ」


 一部の貴族が、リリアを警戒する声を上げました。彼らの目には、リリアへの称賛ではなく、その強大な力を利用しようとする醜い欲望や、才能への露骨な嫉妬が宿っていました。


「我々が、その力を厳重に管理すべきだ。監視下に置き、二度と暴走させぬよう――」


 彼らがリリアを陥れようと言葉を紡ぐその時、謁見の間の奥から、一人の男性が静かに現れました。王国随一の魔術師にして、その冷徹さから「絶対零度の公爵」と恐れられるアルフレッドです。彼は、謁見の間で騒ぐ貴族を一瞥することもなく、まっすぐにリリアを見据えていました。その瞳には、凍てつくような冷たさではなく、静かで、しかし確かな熱が宿っているようにリリアには感じられました。


(ようやく、この時が来た……)


 アルフレッドは以前から、図書館でひっそりと書物を読みふけるリリアの姿を密かに見ていました。彼女の地味な外見とは裏腹に、その指が古書を慈しむように撫でる様子や、時折見せる聡明な横顔に、彼は密かに惹かれていたのです。彼の持つ古代魔術の知識と、リリアの読み解く力が一致した時、彼は彼女が伝説の大魔導師の末裔であると確信しました。彼は冷徹な仮面を被り、遠くから彼女を見守ることしかできませんでした。しかし、彼女が世界を救った今、もう何も、彼女を隠す必要はないのです。むしろ、彼女の輝きを、誰にも汚させはしない。


「愚かな」


 アルフレッドの声が、謁見の間に響き渡りました。その声は、深々と、そして有無を言わせぬ威厳を伴っていました。

「彼女は世界を救った英雄だ。その力を危険視し、侮辱するなど、王国の恥ではないか!」


 彼の言葉に、リリアを貶めようとしていた貴族たちは、まるで氷漬けにされたかのように凍り付きました。アルフレッドは王に深く頭を下げ、静かに言葉を続けます。


「陛下、どうか懸命なご判断を。これほどまでの功績を挙げた者に対し、不当な扱いをするなど、民の信頼を失うことに繋がりましょう。それに――」


 アルフレッドは冷たい視線をレオンへと向けました。レオンは彼の視線を受けて、びくりと肩を震わせます。


「この伯爵令息レオンは、長きにわたり、救国の英雄であるリリア殿を執拗に侮辱し、その職務を妨害してきました。さらに、その一族もまた、リリア殿の母君が伯爵家の求婚を断って以来、彼女を「不名誉な血」と蔑み、その両親を「一族の面汚し」「愚かな愛に走った者」と激しく馬鹿にし、あらゆる形で迫害を加えてきた事実、私は独自に調査を行い、その証拠を全て揃えております」


 アルフレッドの言葉に、謁見の間はざわめきに包まれました。レオンは顔を真っ青にして、今にも倒れそうなほどに震えています。かつてリリアに向けていた傲慢な視線は、今や絶望に歪み、彼女を睨むことさえできません。あの時、リリアを「地べたを這いずる虫」と笑い、その両親を罵倒した彼らが、本当に地の底へ落ちていくのです。


 王の重い裁定が下されます。


「よかろう。救国の英雄リリアに対し、不当な言動を繰り返したレオン伯爵家は、リリアへの不敬と、この国の危機に際しての無能さ、そして何よりも、その長きにわたる醜悪な迫害を理由に没落とする! その一族の者たちは、全ての財産を没収し、遠い辺境の地に追放され、二度と王都に戻ることを許さぬ! レオンとその母は、特に重い罪を鑑み、罪人たちと共に鉱山で永遠に労働するべし!」


 王命が響き渡ると、レオンは信じられないといった様子で、その場に崩れ落ちました。レオン伯爵家は没落し、その財産はすべて国に没収。伯爵家の一族郎党は王都から追放され、遠い辺境の地で苦しい生活を送ることを余儀なくされました。彼らはかつての繁栄を失い、貧困と屈辱の中で暮らすことになったのです。特に、レオンと伯爵夫人は、かつて彼らが見下した犯罪者たちと同じ牢獄に入れられ、朝から晩まで重い鉱石を掘り続ける強制労働を強いられることになりました。彼らの顔は泥と汗と煤で汚れ、かつての傲慢さは見る影もありません。飢えと疲労、そして罪人たちの底知れない怨嗟に囲まれ、彼らは生涯、リリアへの侮辱を後悔し続けるでしょう。彼らの目に映るのは、自分たちの手で壊した、過去の栄光の残骸と、終わりの見えない地獄だけでした。


 アルフレッドは、そんな彼らを一瞥することもなく、再びリリアに視線を向けました。彼の表情は、先ほどまでの厳しさから一転、微かに、しかし確かに、柔らかな光を帯びていました。その柔和な表情を向けられたリリアの胸は、彼の行動一つ一つに、今まで感じたことのない温かさが広がっていくのを感じていたのです。彼の言葉、彼の視線、彼の守ろうとする意思。それは、今まで一人で耐え続けてきたリリアの心を、優しく包み込んでいきました。


 ◇


 王宮の一室。先ほどの騒がしさが嘘のように、静寂に包まれていました。リリアは王に謁見を終え、アルフレッド公爵に呼ばれてその部屋にいました。


「よく、耐えてくれた」


 アルフレッドの声は、冷たかった謁見の間のそれとは全く違い、信じられないほど優しかったのです。彼はゆっくりとリリアに近づき、その大きな手が彼女の顔に触れます。そして、リリアがもう必要のない眼鏡をそっと外し、机に置きました。眼鏡を失ったリリアの視界は、彼の端正な顔をはっきりと捉えます。彼の瞳は、かつての氷のような冷徹さを失い、ひたすらに甘く、そして深淵な光を宿していました。


「君の真の姿は、この世の何よりも美しい」


 彼の言葉に、リリアの頬は熱くなりました。地味な司書として生きてきた彼女に、こんな言葉をかける者がいるなんて、夢にも思わなかったことです。


「私は、君がいつかこの力を解放する日を、ずっと待っていた」アルフレッドは、リリアの手を取り、そっと指を絡めました。「君の中に眠る大魔導師の力……そして、私の遠い祖先と君の祖先が結んだ、古き盟約。すべてを知っていた」


 彼が冷徹を装っていたのは、リリアの秘密を守り、この世界が彼女を必要とするその日まで、静かに見守るためだったのだと知ったのです。彼の行動の全てが、彼女のためだったと。


「これからは、君を一人にはしない。君が望むなら、この命さえも捧げよう。二度と、君を傷つけさせはしない」


 アルフレッドはリリアをそっと抱きしめました。その腕は力強く、彼女を包み込むように優しい。彼の胸から伝わる温かさに、リリアの心の氷がゆっくりと溶けていくのを感じました。彼の瞳には、世界を救った英雄への尊敬と、ただ一人の女性への深い溺愛が満ちています。彼はリリアの銀色の髪にそっとキスを落とし、まるで壊れ物を扱うかのように優しく、しかし確かな愛情を込めて、彼女の存在を全身で肯定していました。彼にとって、リリアは世界の救世主であると同時に、何よりも愛おしい、たった一人の女性だったのです。


 かつての地味な司書は、世界の救済という大いなる使命から、真実の愛へと続いていくのでした。

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各地で脈々と子ども達に物語(伝記)を読み聞かせしている風景が目に浮かびます゜+.゜(´▽`人)゜+.゜大人気だろうなあ
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