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光り輝く土地

作者: 尚文産商堂
掲載日:2024/04/01

そこはまさに天国か楽園か。

祖先の一人がうわさだけを頼りに資、それで隊商を組んでやってきたのだと聞く。

いわゆる砂漠のオアシス、そんなところが今俺が住んでいるところだ。

衛星から確認できればどれほど楽なたびになったかというのはいうまでもないだろう。

だが、今から500年も昔には、そんなものはなく。

ただ人のうわさと、星を頼りにしてこの地にたどり着いたのだという。

俺のご先祖様はここを見付けたとき、光に反射する水面が、まるで輝いているようにみえたのだと、先祖代々に伝わっている。


今でもここは特別な場所だ。

都市国家を維持している数少ない都市のひとつで、人口はおおよそ5万人となった。

土地としては砂漠なだけあって遠くまで自らの土地とすることができる。

そのため、日本の北海道の半分くらいの土地を持つ国となった。

俺はそのときの隊商の隊長の子孫。

この都市国家の首長をしている。

これからもここはゆっくりと発展を続けることだろう。

そうであってほしいと願っている。

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