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反応
「感動をもらった」
そういったあなたは色々な人に好かれた。
多種多様といった言葉があるように違った個性を持つ人からも。
だが、あなたに対して反感を持った人間もいた
たった一つの些細な行動で。
その行動だけが毎日を這いつくばり
あなたを「嫌い」として見ていた。
嫌いとして見た色眼鏡は永遠に外せない。
イメージや他人から請け負ってしまった言葉は払拭出来ないから。
後悔に気づくのも、もう遅い
嫌いな人の些細な出来事を茶化した事ももう遅い。
時代とイメージ、そして自分だけが置き去りにされた。




