能力メモ 雷属性編
雷は恐ろしい速さで対象を捉え、一か所でも雷に触れれば全身に効果が及ぶ。正の状態では雷を手から放って攻撃する。雷は空気中の魔力を取り込み威力を増すので、能力者の強さ以上の威力が期待できる。また、自身の手から直接攻撃するだけでなく、雷の粒を空中に放ることで一定量の魔力を空気中から取り込んだ後対象へ飛んでいくので、立体的な攻撃が可能。
負の状態では全身が雷の特徴を持ち、絶えず空気中の魔力を取り込む。身体機能が人間の限界を超え、取り込んだ魔力は負の状態の維持に使われる。常時雷を纏うこの状態を帯電状態と呼ぶ。
空気中の魔力を取り込み続ける性質上、自力で帯電状態を止めることは難易度が高く、鎮静効果を持つ青の水属性、青の風属性の能力者と行動することが多い。解除後は著しく運動機能が低下し、帯電状態の時間に比例して回復まで時間がかかる。
赤の雷属性
着弾後に拡散する性質を持つ。多数の敵を相手にするときに強い。
帯電状態では触れた相手の能力を暴走させ、魔力を発散させる。
青の雷属性
他の属性と衝突した際、その属性を切り裂く。能力同士の押し合いで強い。まっすぐに飛ぶ雷。
帯電状態では直線的な動きが高速で行える。負の状態の能力者に触ると、触れた部位の負の状態が解除される。
緑の雷属性
地面を伝う雷。攻撃の際は地面から空に向かって放たれる。他の雷属性に比べて威力が弱い。
帯電状態では触れた相手の能力の効果を弱める。
光の雷属性
空から落ちる雷に最も近い雷属性。攻撃速度は雷属性の中で最も速く、威力も最も大きい。他の雷属性よりも喰らった際の痺れが大きい。
帯電状態はシンプルな身体能力強化のみであるが、恐ろしく速い。
闇の雷属性
軌道を自由に操ることのできる雷。空気中の魔力をより多く取り込み、生き物のような動きで敵を攻撃する。
帯電状態では体を雷に変え、正の状態の雷のように動き攻撃する。帯電状態が長引けば、元の姿に戻れなくなる。
そのうち「月」の設定もある程度公開したいな。




