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あの月を灼くユウヒがノボル  作者: 上戸 シカロ
第二章 ハートの朝は少し眩しく
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能力メモ 水属性編

水は自らと他者を潤し満たす。正の状態では水を発射したり、水の塊を発生させたりできる。

負の状態では、能力自体が渇き、潤すための力を求める。空気中の魔力と能力者の体内の水分を源として、能力者は渇望状態となる。全身に能力を纏い、身体能力が僅かに上昇する。負担はかかるが、灰状態よりも扱いやすい。


赤の水属性

高熱を持った水属性。正の状態では、その水でやけどを負わせたり、治療においては消毒として使われたりする。

渇望状態では全身を高熱の水で包み、触れた能力を蒸発させる。


青の水属性

自然の中の水は青の水属性に近い。水属性の中で最も高い攻撃力を持つ。正の状態は生活でも戦闘でも使える。鎮静効果があり、戦闘では敵の戦意を削ぎながら攻撃できる。

渇望状態では全身を鎮静の水が包み、触れた相手の戦意を削ぎ、自身の冷静さを保つ。


緑の水属性

生命力に溢れた水属性。戦闘能力は皆無。正の状態では、他者の傷を内側から癒す。痛みを取り除き、人体の損傷なども少しであれば修復できる。

渇望状態は正の状態とほとんど変わらず、触れることで治療が可能。その特性故に体の負担を感じにくい。


光の水属性

悪しきものを浄化する効果がある。あらゆる闇属性の能力に対して有利であるが、それ以外の能力に対しては秀でたものが特にない。しかし、渇望状態では、あらゆる能力の効果を軽減しながら戦うことができる。


闇の水属性

触れたものに纏わりつき渇望状態のような状態にする。体内の水分を吸収し、同時に毒素を注入する。

能力を使わなければ取り除くことのできない水である。

存在そのものが負であり、水を飛ばす事はできず、能力者本人が対象に触れなくてはならない。

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