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あの月を灼くユウヒがノボル  作者: 上戸 シカロ
第二章 ハートの朝は少し眩しく
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能力メモ 風属性編

絶えず吹き続ける風は常に正しく在る。負の状態が存在せず、少ない魔力で風を巻き起こすことが出来る。全体的な継戦能力が高い。武器に纏わせて戦うのが一般的である。



赤の風属性

広範囲に広がる風。炎の特徴を持ち、風でありながら焼くことができる。多数の敵を制圧することに向いている。


青の風属性

直線状に吹く風。これを浴びた能力者の能力が弱まる。その他にも感情を落ち着かせる効果もある。

風を集めることで、能力に対しての盾にもなる。


緑の風属性

自由の風。自然の中で吹く風は緑の風属性に近い。

時に鋭く、時に優しく、その強さを調節できる。しかし、その加減が難しい。風属性の中でも強力な戦闘能力を持ち、武器に纏わせずに戦う者も多い。


光の風属性

邪気を祓い、風を浴びたモノの状態を正常にする。

目に見えないものの治療に用いられることがある。また、闇を寄せ付けない効果もある。


闇の風属性

風を浴びた者の魔力を奪い、吸収する事ができる。ただし、殺傷能力はないので闇の風だけで戦闘を行うことはほぼ無い。

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