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あの月を灼くユウヒがノボル  作者: 上戸 シカロ
第二章 ハートの朝は少し眩しく
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能力メモ 炎属性編

僕のメモです

正の状態では体外に炎を噴射、火の玉を作るなど、魔力を炎に変換して扱う。


負の状態では、魔力の代わりに生命力に近しい肉体を薪として燃やす。痛みを伴い、正の状態のように炎を扱うことはできないが、身体能力の向上、全身が炎属性の性質を持つなどの特徴がある。


赤の炎属性

炎属性の中で最も安定した攻撃性能を持つ。


正の状態では、扱いやすい以外に特筆すべきことはない。日常的に目にする炎は、赤の炎属性に該当する。


負の状態では、一般人が鍛錬することで耐えれる程度の痛みを伴う。継戦能力は並程度。



青の炎属性

炎属性の中で最も高い攻撃性能を持つ。


正の状態では、鍛錬された武器や防具ですら燃やす勢い。日常生活ではまず使えない。


負の状態は体への負担が大きく、常人が扱えるものではない。継戦能力は低い。



緑の炎属性

殺傷能力の全く無い炎。怪我人の治療などに使われる。使われた者は体が焼けたような感覚に陥るが、やけどの跡などが体に残ることは無い。


正の状態は傷を塞ぎ、消毒、殺菌の効果がある。痛みや失った身体の修復はできない。


負の状態は体を焼き、その傷を即時塞いでいく。他者に使用できず、緑の炎の長所を全く活かすことができない。




光の炎属性

他の炎や属性を吸収できる炎。吸収しきれなくなると爆散する。光の能力者以外が攻撃を食らうと体内の魔力が光と反発して、痺れたような感覚に陥る。


正の状態は、少ない魔力で炎を発生させ、他の能力を巻き込みながら強力にし攻撃する。


負の状態では、属性の攻撃を受けるほど強力になり、体への負担も徐々に大きくなっていく。




闇の炎属性

冷たい炎。それ自体に殺傷能力はないが、魔力を燃やす性質がある。光の属性に対しては効果が弱い。


正や負の状態は無く、炎を纏った状態で他者に触れることで、相手の魔力を燃やす(浪費させる)。継戦能力は非常に高く、炎属性の中では赤と同じく安定した攻撃性能を持つ。

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