表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
レジェンドモンスターマスター ~ガチャを廻して最強のプレイヤーになる異世界ライフ~  作者: 仮実谷 望


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

50/67

ガチャ49 ゲームがしたいからカードゲームを作った

 今日もダンジョンに行くのをサボっている。


 暇なわけではないが、自身の身体を少しだけ鍛えるためにやっていることがある。


 筋トレだ。


 筋肉トレーニング略して筋トレ。


 まずは手始めに腕立て伏せ10回に腹筋10回、スクワット20回を目標にしている。


 回数が少ないだって俺はちょっとだけ小太りだからな。


 ようするにデブ……っげふんげふんっ……少しだけぽっちゃりなだけだ。


 だが動けるデブになれば問題ない。


 あとは頭を使えば知力が上がると踏んだ俺はなぞなぞを考えてみんなに解かしている。


 例えばパンはパンでも食べられないパンはとか? 答えはフライパンと見せかけて腐ったパンですと捻った答え。

 

 自分で考えているがようするに暇だ。


 ゼロも最近明るくなって俺と遊びたいようなので遊んであげている。


 ハクもシロもクロもユキも可愛い撫でているだけで時間が過ぎる。


 レイミーはお腹が減っているようだ。


 とりあえず畑のさつま芋をプレゼントしてみんなで食べる。


 もう秋なんだねと季節感を感じる。


 秋と言えば食欲の秋にかぼちゃにサツマイモに柿とかぶとうとか色々ある。


 スポーツの秋でもある。


 王都では拳闘大会が開催されるそうだそろそろ。


 剣闘大会も開催される。


 どっちも面白そうだし出ようかなと考えている。


 でも俺はそろそろゲームがしたいのでカードゲームを作ってみることにした。


 紙はこの世界無茶苦茶高いというほどではないがそれなりの値段はする。


 1枚5000Gぐらいだな大抵の店で。まあまあ俺の感覚では現代人の感覚だと100円コーナーに沢山のまとまった紙の束が売ってあるのを見ると結構高いほうだ。


 買うのは少しだけもったいないから俺はガチャを引く廻す。


 ゴールドを消費して廻せる通常ガチャを廻すことにする。


 これはなかなかに現代の通常の物が出てくるので結構重宝している。


 1回1000Gで廻せるが意外と良いものが出るときがある。


 例えばトイレットペーパーとか爪切りとか腕時計とかイヤホンとか輪ゴムの束とか食料とか缶詰とか美味そうなお取り寄せグルメまで出るときがある。


 しかもたまに魔導具なる物と現代の製品を融合させたようなものも出るしなかなかにお得だ。


 1000円ガチャだと思えば大分良いと思う。


 さあ廻そうか……引くぞ!!


 俺はスマフォのガチャのアプリを起動する。


 ガチャガチャの機械を映している。


 そしてタマゴが排出される。中には宝箱も出てくる。


 とりあえず11連ガチャを廻した。


 なんと今なら10連分の消費ゴールドで11連ガチャを廻せるのだ。


 これはお得だな色々と。


 ティッシュ、ティッシュ、サバ味噌の缶詰×5、ボールペン×10、ハンカチ、謎のおっさんのフィギュア、週刊少年ジャンボ2024年26号、針金、ティッシュ、オレンジジュース、少し硬い紙×30


 なんか都合よく紙が出たな。


 さっそくカードゲーム用のイラスト直で描いていく。


 俺の美絵に酔いな……はい、なんか落書き出来たよ。


 なんかユキとハクが来た。


「何描いているんですかカイ……お絵描き?」


「カイ~~~お絵描きして何してるの~お菓子食べたいぞ~」


「そこにスイートポテトとポテチがあるだろ……」


「もう食べてる……もぐもぐぱりぱり」


 そしてハクとユキもカードゲームを作ることに。


 シロとクロも来てレイミーもゼロもメルコさんも来て描いている。


 みんなは上手い人もいる中ゼロが意外と上手かった。


「凄いなゼロの絵最高にゲームらしい」


「ほんとかカイありがとなのじゃ」


 そしてみんなで描き上げたカードがなんか不思議な魔力を帯びていることに気づいたのは次の日のことだった。

作者はファンタジーをファンタジーらしく書けるために勉強中です。

魅力的なキャラを作りたい。ストーリーは濃厚というよりお気楽なほのぼのストーリーで面白く書いていきたいです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ