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ガチャ47 あたふたと感じる旅路

 ダンジョンに潜ったり、素材を回収したり、新しく入ったミルスとかゼロの成長を期待したりしてそろそろ旅も疲れたので帰ることにした。


 アルマの村に帰ろうとした。帰りは遠くても長くても素晴らしく感じた。


 そして帰った。


 帰ったらゼロが凄い家じゃな屋敷じゃなと褒めてくれた。


 ミアリーがすぐに来た。


「最近家を留守にしていたようですね……弁解があるなら聞いておきますよ?」


「もしかして勝手に何日も留守にしてたの怒っている?」


「別に怒ってません……ちょっとだけです」


 あっ本音が出た。ミアリーも怒らすとあかんのでお土産として熊の彫り物を上げる。


「なんですかこれは? まあいいですけど貰っておきますよ」


 そしてミアリーが帰っていく。


 ハクがゴロゴロしている。久しぶりにゴロゴロできるからいいんだって。


 ユキもスノーウルフ状態でゆったりしている。


 クロとシロも猫魔状態でふにゃにゃんとしている。


 ミルスはぽよよんとその辺を調べている。


 ゼロとレイミーは意気投合して勝負している。レイミーがすぐに負けている。


 メルコさんはメイド服でお茶をいれている。


「落ち着きましたカイ様?」


「ああっ……まあ疲れたんかな? でももう少し遠くに行ってみたいな……ドラゴンとか仲間に出来ないのかな?」


「ドラゴンか~ガチャで出ればいいのだがな」


 ゼロが既にガチャのことに慣れている。


 ガチャで出ればドラゴン強力なドラゴンが手に入ればひとっとびだな。


 ひとまず貯めたガチャを廻してみることにした。


 出ない。


 出ない。


 出ない。


【チョコレート木の棒R、カジュアルな服R、貴族の服SR、かつ丼SR、幻想剣SSR、ロックな石R、魔人拳SSR、ジャングルなクッキーR、魔導書SSR、素敵なカバンSR】


 くそ~出やしない。


 かつ丼が異世界でも食えるのは嬉しいが……でもねえ微妙過ぎる。


 何回も引くが微妙な結果だ。


 ハクとユキが慰めてくれる。


「カイ~いいじゃないの別にそこまで焦らんでも」


「そうですよ~焦らなくてもいいですよ~」


 とまあそんな感じで晩御飯を作ることに。


 パンを買ってきてオーク肉を焼いてサラダを作る。


 トマトにきゅうりを切って完成。


 みんなで食べることに。美味いな~うまうまだった。


 そうして今日は寝ることにした。


 みんなでお休みだな。ハクとユキとクロとシロとメルコさんとレイミーとミルスとゼロと寝ることに。


 ベットは巨大化している。


 ゼロは最初は恥ずかしがっていたが慣れとは恐ろしいものだ。


 普通にすやすやと寝ているのだ。


 ミルスはぽよよんと一緒に寝ている。


 さてみんなは寝たなお休み~


 俺は明日のことを思い浮かべて夜を感じた。

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