表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
レジェンドモンスターマスター ~ガチャを廻して最強のプレイヤーになる異世界ライフ~  作者: 仮実谷 望


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

41/67

ガチャ40 流浪に冒険旅

 現在俺たちはエルフォンド王国の左隣に位置する渓谷を抜けて自由な国として有名なサリマンダ教国を目指していた。


 暫く観光する目的だ何かいいお宝とか見つかるかもしれないし仲間も見つかるかも。


 渓谷はユキに乗って3時間ほどの道のりだ。


 道中、モンスターが出てくるが普通に狩る。


 レイミーとクロとシロはハクに乗っている。


 メルコさんは俺の肩にちょこんと乗っている。


 もう一体騎乗できるタイプの従魔が欲しいけどガチャを廻してもなかなか新しいモンスターユニットは出ない。


 低レアでもなんか出て欲しいが……なかなかでないのは考え物だ。


 それよりもスマフォのガチャ機能には他にも色々な項目があることが判明している。


 なんとミッションなる項目もある。


 ミッションは様々発生している。


 例えばゴブリン種を1000体狩ろうとか。オーク種を500体狩ろうとか。


 他にも依頼系のミッションがある。何々の街や村に行き誰かに話しかけたら発生することがある。


 常時依頼系にルムルちゃんに何々を持っていこうが発生している。


 そして俺は見たのだサリマンダ教国アラスタジア街で困っているユーメンさんのお話を聞こうというミッションが発生ししているのだ。


 報酬がプレミアムガチャチケットとかいう喉から手が出るほど欲しい品物だ。


 ただ話を聞くだけではなく依頼をこなさないといけない系だろうが……


 なんともゲーム的な世界だ。


 いや女神さまの加護があるスマフォだからこういう便利な機能があるのかと考えた俺は。


 俺は旅路を急いだ。アラスタジアに到着した。ユーメンさんを探した。聞き込みで探した結果孫と二人で住んでいるらしい。


 俺は話を聞こうとした。


「なんじゃお主は……」


「話を聞かせてください……困っているんですよね?」


「神託じゃな……なるほどそういうことか、こっちにこい」


 何だろう神託? どうも話がつかめない。


 だがこの世界では珍しいことではないらしい。


 神託とは神に導かれし者の頼みだとか。


 神頼みしていると助けに来るものがいるとか。ほえ~なんか不思議な世界ですね。


 そしてユーメンさんにはお一人のお孫さんがいるが昨日ダンジョンに行ったきり帰ってこないとか。


 そこの近くにある【破滅のダンジョン】に行っているとか。


 俺は孫を助けに行くと行ってしまった。


「神託なら仕方ないが……お主は底抜けのお人好しのようじゃな……」


「いえ人助けはつねですし」


 決してプレミアムガチャチケットが欲しいわけではない。もちろん欲しいのは欲しいがそれはこれこれはそれである。


 俺は破滅のダンジョンに足を踏み入れた。



 16階層まで来たら人が倒れていた。


 この人がユーメンさんのお孫さんユーランさんだな。


 あっさり見つけることができたハクの背中に乗せておく。


 ただかなり深手のようであるので俺のエクセレントヒールで治療した。


 精神魔法にも置かされていたのでポワンハットという精神良好魔法で直しておいた。


 暫くすると起き上がりユーランさんが俺に話をする。


 どうやら自分の実力以上に深い階層に入ってしまい、深手を負ったらしい。


 ソロで入ることがどれだけ危険があるか身に染みたらしい。


 そうしてユーランさんをユーメンさんに渡してお礼として食べ物を沢山もらえた。


 この程度しかできないがと言われたが……まあいいだろう俺は深くは欲しがらない。


 プレミアムガチャチケットさえ貰えれば。


 そうして俺はさらにトラブルに巻き込まれていく旅先で。

面白かった!! そう感じたらブックマークと評価をお願いします!!

ここまでお読みいただきありがとうございます。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ