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日々、つづる(短歌集)  作者: 江藤ぴりか


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ひまわりの記憶(お題:ひまわり)

2025年8月7日


太陽に 恋する花に 重ねても 届かないものと わかってたのに


ひまわりの 花束作って 君に贈る 秘めた想いを 花言葉託す


お気に入り ワンピースは ひまわりの 柄で日焼けと 海の思い出


ひまわりと 笑顔の写真 そっと触れ 幼い頃に 戻ったみたい


ひまわりが 重たそうに 風に揺れ 手を添え肩を 貸す日の夕暮れ


枯れもたげ 君を見るのも 諦めた ひまわりさえも 老いを恥じるか


ひまわりの 種を乾煎り 頬張ると 夏の味を 麦茶で流す


ハムスター ひまわりの種 詰め込んで バレバレなのに 隠す仕草


繋ぐのは 命か誰かの 思い出か ひまわりを植え 土が水吸う


ほら咲いた 街のひまわり 誰しもが 振り返ってる 夏の主役に

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