現実世界編
俺は風上陵(かぜかみ りょう) 16歳で今は高校2年生 今なにしているかというと家でゲームをやっている。そのゲームの名前はモン〇ター ハンター。
「このゲームつまんね」
先月に買ったゲームなんだがしょうじきいってつまんない。何故ならクリアしたからだ。一度やったゲームをもう一度やるのはつまらない。俺はゲームをやめ、風呂に入ることにした。そういえば自慢じゃないが俺ん家の風呂はかなりでかい。何でだと思う?、家が大きいからだ。俺の家は3階建てで80坪以上もある。近所からは凄く大きい家だとかいっていた。
「ふぅ~いい湯だなぁ」
そういいながら俺は呟いた。
「明日から学校だ、めんどいな」
明日から2学期が始まる。今日までが夏休みなんだが学校が始まるとめんどい。まあ、行かないと親が怒るからしょうがなく行くことにするが。しばらくして俺は体と髪を洗って風呂からでた。そしてすぐにベッドに飛び込んだ。
次の日
「ん?もう朝か」
いよいよ今日から学校が始まる。今日は2学期最初なんで帰りが早い。
俺はリビングにいってテレビをつけた 。
「今日の天気です。今日は全国的に曇りです。雨の心配はありません。」
どうやら今日は曇りのようだ。一昨日の天気予報では雨とかいっていたが…
ってか早く学校に行かないと。
時計をみるともう8時過ぎていた。まだ朝食を食べていない、どうするか…
今日は親が仕事だから自分で作んないとだめだが時間がないので学校に行くことにした。
外に出てみると学校に登校する人たちがいた。
「なんだ、まだ間に合うじゃん」
そういいながら歩いていると前に4人 仲良く学校に登校している後輩たちがいた。と思ったが、俺は前から車がきたのがわかった。しかも歩道を走っていた。後輩たちが危ないと思い後輩たちを突飛ばした、その瞬間ぐちゃっという音がした。
そう俺は車に引かれたのだ。そうか、俺は死んだんだ、短い人生だったな…
ん?ここは…気がつけば見知らぬところにいた。
「気がつきましたか」
誰だこいつ…あ、そういえば俺は死んだんだ
なんで生きているんだ。
「ここは死者が地獄に行くか天国に行くかをきめる場所です」
「地獄?天国?」
「はい、あなたは死んだのでどちらか決めてください」
へぇ…選べるのか、もちろん天国だよな。
「あとファンタジー世界に行くことも可能です。」
ファンタジー世界?ってことはモンスターと戦えるのか…
「じゃあファンタジー世界で」
「はいファンタジー世界でいいんですね。本当は行っちゃ行けないけど4人も人を救ったので特別に許可をしますが一つ質問していいですか?」
「なんですか」
俺はそういうと
「実はあなたがいくファンタジー世界は今凄いことになっています」
こいつがいうにはファンタジー世界は今戦争が起きているらしい、それが今よりもっと凄いことになったらその世界だけじゃなく自分が住んでいた地球が破壊するかも知れないらしい。やべえじゃん。けど行くしかないよな、地球には俺の家族や友達がいる、よし決めた。でもどうすればいいんだ、こいつに聞くか
「どうすればいいんですか?」
「あなたがファンタジー世界にいくしか方法はないようです」
どうやら俺が行くしかないらしい、しかも地球が危ない
「わかりました」
「では、この転送機の上に乗ってください、それから着いたらアクアリウス帝国という場所にいってください」
アクアリウス帝国か…
「わかりました、最後にあなたの名前教えてください」
「私はフィル」
「フィルさんですか、わかりましたでは」
俺は転送機に乗ると白い光に包まれて行った。