表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
353/1000

第三百五十三話 第六天魔王の住処へ編

 御徒町樹里はありがたい経典を授かるために西を目指しています。


 樹里達は鵺を倒し、いよいよ第六天魔王のいる所に向かう事になりました。


「これより先は、生きて帰れない可能性がある。死にたくない者は去れ」


 鷺侘が言いました。


「はいにゃん」


 リックが躊躇なく帰り支度を始めます。


「お前様、ダメでございますよ」


 遊魔が殴って止めます。


「姉上はお帰り下さい」


 樹里がまともバージョンで言います。


「いえ、私も参ります。私には、部秘模洲べひもす様の加護があるから、大丈夫です」


 璃里が言います。すると亜梨沙が、


「ミニモニですか?」


と使い古したギャグを言いました。皆知らないフリです。


 亜梨沙は落ち込みました。


「では、参りましょう、お師匠様」


 鷺基が言います。


「そうなんですか」


 樹里が笑顔で応じます。


「兄貴と一緒に先に行きますよ」


 九霊元聖が言いました。


「行くぞ」


 孫左京は元聖と共に先に行きます。


「そっちじゃないぞ」


 露侘が言いました。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ