表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

94/301

94.違和感

94.


 人魚どもが誰かに操られてるようだ。……俺の脳裏に、あいつの姿が浮かび上がる。


 コブトリ。俺のクラスにいる、勇者の一人だ。

 あいつはサハギンをあやつり盗みを働いていた。それを応用して、人魚を操っている……とか?


『できなくはないだろうな』


 妖刀が俺の意見に同意を示す。


『コブトリのもっていた能力は魚類操作のスキルだ。サハギンだけじゃない、人魚もまたその対象になってる』


 となると、おかしな点が一つある。

 コブトリは俺の力で廃人にしたはずだ。


 なのに、どうしてここにいるのだ……?


『さぁな。まあ、敵のもとへいけばわかるのではないか……?』


 妖刀の言う通りだ。さくっと黒幕んところにいこう。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ