表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

80/301

80.黒幕



 盗まれたと思わしき宝を回収した後……。


「さて、奥に進むか」

「ダーリンダーリン」

「んだよ」

「宝を回収したんだから、それで良くないですか?」


「あ? 違うだろうが。今回の依頼は、サハギンどもが悪さするから、その調査だろ。どう考えてもこいつらを操ってるボスがいる」


 そいつを潰さない限り、依頼は達成とならない。


「まじめですのぅ~♡ そんなとこが……ちゅき~♡」


 んちゅー、と唇を近づけてきやがった。ったく、状況を考えろアホが。

 とりあえずキスして満足させて、俺たちは前に進んでいく。


「サハギンを操ってるのって誰なんだろうね」

「まあ、なんとなく予想は付いてるがな」


 ここへ来る前に出会った村人連中は、勇者がこの街にいるって言っていた。

 でも街には勇者の姿が見えなかった。となると……。


 進んでいくと、大きめの部屋に出る。この中に人間と、そして無数のサハギンどもの魂を感じ取った。

 やれやれ。


「おら、出てこい臆病ものが。いるんだろう、勇者さまよ」

【★☆読者の皆様へ 大切なお知らせです☆★】


新作の短編投稿しました!

タイトルは、



『紳士がエロゲの悪役貴族に転生した結果〜「18禁のゲームを高校生ができるわけないだろ」な僕、ヒロインに酷いことをする役のはずなのに、無自覚主人公ムーブかますため、主役の座を奪ってモテモテになってた』


広告下↓にもリンクを用意してありますので、ぜひぜひ読んでみてください!


リンクから飛べない場合は、以下のアドレスをコピーしてください。


https://ncode.syosetu.com/n1534jg/

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
[気になる点] 1話が短い
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ