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 俺は野営することにした。

 まあ特に深い理由はない。長旅は疲れるだろうとは思ってない。


「だ、あ、り、ん♡」


 賢者の小屋で野営する俺たち。

 ここのすごいとこは、風呂までちゃんと用意されてるところだ。


「お背中流します? それともおっぱいでごしごし? それとも、わたし♡」

「おまえね……こういうときは、お風呂にします? ご飯にしますの流れだろうが」


 あほエルフはまっぱだ。

 こいつ俺に見られて嫌じゃないみたいだ。むしろ嬉々として、自分の裸体を見せつけてくる。


「風呂場でおっ始める気はない。頭ぶつけるかもしれねえだろ」

「ぬふふ♡こんなとき、無理やりお風呂場で犯さないダーリン優しくてすき♡」


 エリスは俺の背後にすわって、ごしごしと背中を流してくる。

 かと思ったら、


「えいえい♡」

「おま、やめろや」


 こいつ自分の肌に、石鹸を塗りたくって、その上で俺に肌を擦り付けてきやがった!


「やめろや」

「やん♡」

「やんじゃねえ。はなせアホ」

「やー♡」


 その後もアホは俺にくっついて、積極的にエロいことしてきた。

 まあ、だから、まあ、風呂から出たあと、ベッドの上でノックダウンさせてやったぜ。


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