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異常な性格

ちょっとずつ小崎の性格がでてきますよ(笑

ガチャッ


「ど…どうぞー。」


「…おじゃまします。」


「あ、コーヒー入れようか。」


「私が入れるね。」


「え、いいよお客なんだし」


「私のコーヒー飲みたくないの?」


少し強い口調で言われ、俺は少しビクッとしてしまった。


「じゃ…あ。任せる。キッチンの棚の中にあるから。あ、無かったら言って!」


今朝没収されて隠し場所が違うとかだったら凹む。


でも棚の中だ多分。


あそこには俺のキライな。匂いも嗅ぎたくない。触りたくも見たくもない


紅茶が敷き詰めてある。


だがしかしそんなトラップで俺が取り出さないとでもおもったのか母よ!!


幼稚すぎるじゃないか母よ!


…ま、別にどうでもいいが。


「コーヒー、入った。」


「あ、せんきゅ。」


「あ、ミルクある?あったら、欲しいな。」


俺は秘伝ミルク(ク◯ープ)をコーヒーにいれてやった。


「ありがと。」


そして俺がコーヒーを飲もうとしたその時、


…あれ?俺のマグが消えた(^ω^)


よくみると小崎が片手に持っていた。


「な、なに?どうしたんだ?」


「飲ませてあげる。」


「えッ?!」


ちょちょちょちょちょーいちょい!!!


うぇええ?!


「嫌…?」


「あ…いや、あの、えっとぉー…嫌じゃないけどなんつうか…あの…えtんぐッ!?」


気づくとマグを口に押し付けられていた。


ごくっ…ごくっ…


「んんんんんん!!!!んーんーんー!!」


俺はコーヒーが口の中一杯で喋れなかったがこれは言わざるを得ない。


コーヒーむっちゃ零れてる。


そんであっつい!!!!!


やけどする!!!


「ん~~~~!!!!」


「…?…あ。」


小崎がマグをどけた。


「んっ…ゴクン…あつつつつつつぁ!!!!」


「ごめん(=´∀`)」


反省の色がねえ!!むしろ笑ってる?!


俺は必死に水で冷やした故、ビショビショになっていた。


「ゔゔっさっゔ!!もう!なんなんだよおおおお!!!」


俺は咄嗟に服を脱いだ。


そして脱いでから気づいた。


そうだ。俺は女子の目の前で脱いでしまったのさ。


「あ……。」


俺はカァァと顔が真っ赤になり、急に暑くなった。


「ご、ごめ…ごめん!!」


「大丈夫だけど?」


「え?」


「寧ろ見れて良かったよ。」


はぁああ?!?!


「いいからだしてるね。美味しそう…なんてね。ふふっ」


「おいし…?!」


小崎は俺が動揺しているのを見て楽しんでいた。


俺は大変恥ずかしいく思いながら自分の部屋へ一旦着替えに戻って行ったのだった…


誤字脱字発見次第連絡求ム

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