おでん
昨今地球温暖化ばかり問題になっているが、ふと地球には氷河期というものが存在することを思い出した。次の氷河期はいつ来るのだろうか?ふと疑問に思った私はググってみた。
2030年からプチ氷河期が来るらしい。まあ、これはガセネタだと言っている人もいるし、仮に来ても大した変化はないと言っている人もいるし実際の所はわからない。所詮は週刊誌の書いた記事だしそこまで信憑性もないだろう。
なので氷河期について本気で心配しているわけではないのだが、ふと興味はわいたのだ。
仮に今から氷河期が来ると我々の生活はどう変わるのだろうか?と。興味が湧いたのだ。
ググって見たら今より平均6.1℃程度寒いだけらしい。一瞬大したことはないなと思ったが。わりとその程度の変化でも地表のかなりの部分が氷に覆われたような状態になるらしい。
勝手な想像だが実際に起きたらとりあえず住める場所は減るだろう。まあ、それはいい。日本ですら少し田舎に行けば人口密度は低くてスカスカだ。都会並みに密集して住めばどうとでもなるだろう。
それよりも問題なのは多分食料だろうな。果たして既存の動植物は6.1度の温度変化に適応できるのだろうか?なんとなくだが農業にはものすごい悪影響が起きる気がする。
今ですら世界各地で食料不足による餓死者は出ているが、食料生産の効率が悪くなればそれはより一層増えるだろう。食えるものが無くなれば生きられる道理はないし世界人口はそれなりの%減るのかもしれないな。
あとはなんだろう。寒ければ暖房を使う時間も長くなるだろうし燃料消費は増えるだろう。だが逆に涼しくなってクーラーの使用時間は短くなってその点ではトントンかもしれない。そもそも氷河期に冬と夏はあるのだろうかという疑問もあるが、そこらへんはぐぐってみるといいと思う。
これはなんとなく氷河期が来たらどうなるか?という疑問や妄想を適当に書いてるだけで、しっかりと調べてまで書く気はない。そもそも仮に調べたところでネット上の記事の真偽を私は判断できない。大した科学的知見はないんだ。
とりあえず遅めのご飯を食べながら思いついたことは多分氷河期が来たら食糧難の時代が来るんじゃないか?その結果、世界人口は大幅に減るのではないか?それくらいだ。