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闇姫5

作者: 闇の姫
掲載日:2013/06/14

空の過去を聞いてから倉庫に行った………

のはいいんだけどさ、ナニコレ?

えっと、勇太が翔真を追いかけてるんだけど

追いかけてる理由がしょうもないんだよね…

だってさ!理由ってのが、勇太がアイスを食べようとして、翔真が「抹茶って古いね」

って言って、それを聞いた勇太がキレて、

追いかけてるって感じ……うるさい…

私がキレそうなのを、頑張って蓮がとめてるんだけど、もう無理…………ブチッ

柚「…ぅるせー…」

それに気づいた蓮が、皆に言った…

蓮「皆!黙れ!!!!!!柚がキレる!」

勇「黙ってて!うるさい」

蓮…もう無理…我慢出来ない…

柚「ぅるせー!!!!!!黙れや!どうでもいい事で

追いかけてるんじゃねーーー!部外者ぁ?

ここでやってる事自体が迷惑なんだよ!

こっちの身にもなれや!」

勇翔「ご…ごめんなさいーーー!」

柚「わかればよろしい」

バンッ!ん?誰だ?

下「総長!!!!!!『乱鬼』が攻めてきました!相手はバットやナイフを持っています!」

ぁ?バットやナイフだと?許せネェ…

『乱鬼』は確か全国No.8ぐらいの卑怯な手を

使って一位になろうとしてる所だったな…

蓮「何だと?行くぞ!」

柚「ねぇ、私も行っちゃだめ?」

翔「危ないよ!ここにいて!姫は誰よりも狙われるんだから!」

むぅ…そう言うなら…

蓮「ここからでてくんなよ?」

無理無理 笑

柚「いってらっしゃい」

出て行った…よーし!少し見るくらいなら

いいよね?

ガチャ…うわー…戦場…

ここんところ蒼龍が勝ってるけど……

やっぱりバットとかナイフを持ってる奴らが

ちらほら…あ!蓮の後ろにバットを持ってる奴らが!危ない! ガンッ!バタッ

翔「蓮!!!!!!大丈夫⁉許さない…」

チッ…行くか…あと2000人くらいか……

ちょっときついな………なーーんてね☆

楽勝♪5000でも少ないのに…

スタッ ん?何したかって?飛び降り☆

翔「柚ちゃん⁉出てこないでって言ったのに!何で出てきたの⁉危ないよ!」

敵「何だぁ?姫かぁ?おいおい…可愛いじゃねーか…奪ってやろーか…」

キモッ!全身鳥肌だよ!ウザッ…

柚「生憎今は姫じゃなく『仲間』なんだよねぇ…殺ろっかぁ(黒笑)」

敵「(ゾクッ)お…おらぁぁぁあああ!!!!!!」

遅いね…そんなんじゃあたらないよ?

私はバットを当たる直前でよけた…

そして間をあけず鳩尾に一発!

勿論、3%の力でね♪10%とかで戦うと親父とかがうるさいんだよなぁ…

二分後…柚乃と蒼龍以外立っていなかった…

あら?2000人くらいを二分ぐらいで倒しちゃった?私ってすごーい笑

蓮「お前…なにもんだ?スパイか?」

……それは…

けど、こうなる事は予想していた。

柚「あーあ、ばれちゃった?うまく隠してたのになあ〜そうだよ。私はスパイ。あんた達の情報を流していたのよね♪」

浩「…は?ふざけんな!信じてたんだそ!」

柚「信じてたんだ(笑)生憎こっちは信じてないよ。最初っから騙してたんだよ?笑」

浩「ざけんな!!!!!!俺たちの前に二度と現れる

んじゃねえ!消えろ!!!!!!」

柚「言われなくても(笑)じゃぁねぇ〜楽しかったよ〜」ガチャ…バタン

やっぱり辛いな…あれ?なんで涙が出てくんの?そっか…私はあの場所が好きだったんだね…でも今日で終わり…バイバイ

柚「ぅっ…ヒック…つ…らいよ…れ…ん…好き…だ…よ…」

そう。私は蓮が好き。さっき気づいた。

下「柚さん⁉どうしたんですか!!!!!!泣いてるじゃないですか!」

こいつは確か…緑だったな…

柚「ごめんね…皆…この事は言わないでね」

緑「どうかしたんですか⁉」

柚「バイバイ…ま…たね…」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

〜緑side〜

俺の名前は緑…蓮さんに拾ってもらってこの

族にいる…。

ある日、蓮さんがある女を連れてきた。

その女は西菜柚乃だと名乗った。

俺はまた誰かを狙ってるんだと思った。だが

それは違った。前にフライパンで火傷した時にその女が気づいて、手当てしてくれた。

その時、他の女とは違うと思った…

今日、『乱鬼』が攻めてきた。生憎今日は

倉庫にいる人数が少ない…だが俺らは頑張った。その時、蓮さんが隙をつかれてバットで殴られた…もう駄目だ…と思ったら、柚さんが飛び降りてきた。そして乱鬼の総長が可愛いだの言い出した。すると少しの殺気が感じられた。柚さんが出しているからびっくりした。すると敵が柚さんに殴りかかった。

でも柚さんは避けようとしない。あのままじゃ殴られる!そう思ったら、顔面スレスレの

所で柚さんが避けた。そして間をあけず鳩尾を殴った。その一発で敵は倒れた。そして次々と倒していき、2分ぐらいしたら蒼龍と柚さん以外立っていなかった…

俺はすごいと思った。あんな華奢な体で2000ぐらいの人を倒すなんて…柚さんはどこかの

族にはいっているのか?

すると柚さんと幹部たちは幹部以上しか入れない所に入って、何かを話していた…

すると突然扉が空き、柚さんが出てきた。

何故か柚さんは泣いていた。理由をきいても

ごめんって言ってばかり…一体どうしたんだ?柚さんは何者なんだ?そしてあの間に何があったんだ?教えてくれよ……………………


闇姫6に続く…


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