俺の金言 2023年11月14日
2013年11月14日
“あなたが死んでまわりの人々が泣いて悲しんでいる時、
どこかにあなたの死を喜んでいる人が必ずいる”
これは自分もありますね。
しかも両方とも。
皆さんもそうじゃないですか?
今、ベッドに横になりながら死を待っている仮定します。
死の恐怖が思考のバックにべったりとついていて、その上を思い出がゆっくりと動いていく。
最初は楽しい思い出や、嬉しかった思い出、懐かしい思い出。
そういったポジティブな思い出が頭の中を駆け巡るけど、だんだんと「死にたくないなぁ」と思いが頭の中を占めはじめ、
「俺って、何か死ぬような悪いことしたっけ?」
と、ちょっと逆ギレ状態になる。
こうなったらもう終わり。
なんでって、死ななければならない理由を探し始めるから。
その理由は決まってますよね。
自分が過去にしてきた悪いこと。
今まで傷つけたり裏切ってきた人の顔が思い浮かんでくるようになる。
こういうネガティブな思考はガンガン連鎖していくもので、現在から過去へと自分のことを恨んだり憎んでいるであろう人の顔が次々と浮かんでくるようになる。
そして自分が死んだとき、もう自分が存在しない世界で自分がいなくなったことを喜ぶ人がいることを理解し悔むようになる。
だから今から始めればいいんですよ。
そうならない人生を送ることを。
これからはあまり人を傷つける行動、言動は慎み、少しでも死んだときに悲しんでくれる人を増やすように生きていけばいいんです。
まあ、明日死んじゃったら意味ないか(笑)




