俺の金言 2023年10月27日
2023年10月27日
“人間は考えすぎる葦である”
はい「パスカル改」です。
“人間は考える葦である”
これは17世紀の偉大な思想家、数学者であるパスカルの『パンセ』の一節ですね。
でもこの一節は有名過ぎて一周回って誰も知らない状態だといいんだけど、そんなわけないですよね。
人間は一本の葦のように弱いけれども、考えることができる偉大な存在である、ということを言ってるらしいです。
というのも、私、恥ずかしながら今その本当の意味を知りました。
もちろんこの名言は知っていたんですけど、
「人間は風に吹かれると同じ方向に曲がる葦のように他人の意見に同調していくものだ」
という意味だと今まで思い込んでました。
お恥ずかしい。
でも、実際のところ人間は考えるから偉大な存在だ、と言い切れるのはパスカルさんの生きてらっしゃった17世紀ののどかな社会ならOKかもしれないですけど、400年後の21世紀、情報化社会の中では逆に考えることが多すぎてパンクしちゃいますよ、マジで。
逆にシンプルな思考されてる方が成功したり、好きなことに一心不乱に取り組んでいる人が成功しているような気がするんですよね。
やたら考えてる人は逆に病んでしまう、みたいな。
パスカルさんがいきなり現代に連れて来られたら何て名言を作り出すのかメチャクチャ興味ありますわ。




