第6話 登録
カズ「流石に21皿は、食べすぎだろ!」
オロ「残りのお金は、銀貨2枚...カズ! 冒険者登録のやり方教えて!」
カズ「いいけど、おじさんがお金くれるじゃない?」
オロ「自分でお金を稼げるようになりたいし、今後食費がもっと増えるからさ」
冒険者ギルド
カズ「これに名前書けば登録完了だよ」
オロ「高野 オロであ、使い魔はどうするの?」
カズ「?...あぁ、水珀ちゃんね、この用紙に種族名と個体名を書けばいいよ」
オロ「...種族名?」
カロン『解 水珀の種族は...スコティッシュフォールド キャットスライムです。』
オロ「長いね」
ギルド 受付「登録完了です。...高野オロさん...もしかして、あの高野 弦さんの息子さんですか?」
オロ「はい」
ギルド 受付「あぁ 特に問題はありませんよ、ただ高野はこの世界に2人しかいないので...あ、私はルルといいます。高野オロさんをオロくんと呼んでもいいですか?」
オロ「大丈夫です。早速依頼を受けてみたいんですが良いでしょうか?」
ルル「はい、オロくんはまだ1番下のGランクだから受けれる依頼は少ないでけど...これとかどう?」
オロ「火炎龍の巣の掃除?」
ルル「うん!使い魔が必須条件で受けれる人が少ないからお願い!火炎龍は優しいし言葉が通じるから安全だよ!」
オロ「でもFランクってなってますよ...」
ルル「大丈夫それは火炎龍に攻撃しない常識が必要なだけだから。」
オロ「わかりんした それでお願いします。」
ルル「はいはい〜」
オロ「報酬金はいくらですか?」
ルル「敬語いらないよ、報酬金は火炎龍からもらったものをこっちが買い取ってそのお金、でも売らなきゃいけないっていうルールではないよ。」
オロ「わかりま...うん」
ルル「いってらっしゃい〜地図よくみてね!」
カズ「がんばれよ」
オロ「はい」




