1/2
プロローグ
このサイトで初めて書く恋愛小説です!始めたばかりでまだまだ至らない点がありますが、どうか温かい目でご観覧していただけたらいいと思っております。
彼と出会うまでは、普通に人間として性格が悪かったと思う。
それは過去の私の友人関係のせいだ
そういう性格ブスでいなければあの世界では
やっていけなかった。
私は友達運が無いんだと思う。
だから、中学二年の時いじめに近いものを受けた
それをなくすために、私は性格を変えたんだ
自分を守るために変えた性格
それが今、こんなにも私を後悔させるなんて
「時間が戻せるなら戻りたい」
その時の私は思いもしなかっただろう。
時間を戻したいとひたすらそんなことを思う日々
今更後悔したって遅すぎる
それでも、後悔する前に気づけたら…
何度もそう思った
……時間なんか、本当に戻るわけないのに