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試合開始!!

ーこれよりクラス対抗試合を開始しますー

今、グラウンドである

これから、一年全クラスによる対抗試合である

作戦は結構いい感じである

「みんな、相手は2組で俺たちより組み立てやすい武器が中心だぁ!だけどあきらめないでいこう!」

おー!とみんなが勢いがある声と重なるようにブーとブザーが鳴り響いた

「よし!行くぞ」


相手は、女子が14人で男子が15人の29人であるこっちより3人も多いのである

「試合準備を開始してください!」

ざわざわとグラウンドに陣が構成されていく

「では、試合開始してください!」

と合図と同時にブーと音が鳴った

「やるぞ~![コード・トルネード]開始」

と命令とともに遠距離の弾幕と近距離部隊の突撃周りを中距離部隊が陣を作った

「ヤッホ~幻!この作戦崩させてもらうからね☆」

「一人で騒がないでください、夏連」

と奏と夏連がものすごいスピードで陣を二つに引き裂いた

「みんな!やるよ~ついてきて~」

とレイピアを持ったミレナの合図で大群が動き出した

「幻!メンバーの半分がやられたぞ!」

「安全な場所まで撤退してもう一回陣を作りなおすぞ!」

だが、このときすでに後13人しかいなかった

「どうする?おにぃ~」

・・・・

「無視しないで答えてよ!」

「わかってる!わかってるよ!何も考えが思いつかないんだよ」

そうもう9人である

『失望したは、私たち突撃するから』

と曲狐と緩奈とクラスメートが突撃していった


(みんながやっているのに・・・・俺は・・・俺は・・・なんで・・・また一人やられたまただ、だけど

どうすればいいんだ)

そのとき、曲狐が飛んだ

「キャァーーーーーー!」

男子5人が迫ってる

隣では、男女20人に緩奈と希想が囲まれた

「も、もう無理」

「私も、だけどあきらめないで」


ー俺なにやってんだよ!ー


ー仲間が助けをやる気のある俺を待ってるのにー


ーこんなところであきらめていいのかよー


ー選べよ!俺が選ばないといけない道を!ー


「なんだ、アレ?なんだあれ?」

そこには、二本の刀と怒りに満ちた目が相手をマークしていた


次回

25人の生徒相手に一人で戦う妄幻

この後にある世界とは

BREAK!BREAK!!BREAK!!!

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