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新たな仲間

「おはよ~レンちゃ~ん」

「レンちゃん言うな!」

「そうだよ~ミレナ」

「なんで?奏ちゃん?」

『はぁ~』

あれから、俺がクラスリーダーになった。

特にやることも無く平和な毎日・・・だと思ったのに・・・話は、HRになる

「後二日でクラス対抗試合が始まります。クラス委員長の妄幻君と副委員長の緩奈君、作戦を考えておいてください」

俺は、忘れていた・・。

「わかりました、考えておきます」

それで、今なのであるそこにはいつも?4人でいる

「おにぃ~!どうするの?」

「そうだよ~考えないとマジやばいって感じになるよ~」

と希想と曲狐が自分には、関係ないな~いって感じで俺に聞いてきた

「わかってるよ・・・・緩奈~何か思いついたか?」

と聞いてみると・・・いなかった

「アレ?アイツどこいったんだ?」

二人は、知らないよ~と言って首を振ってしまっている

「あれって緩奈さんじゃない?」

と曲狐が自動販売機の方にいる緩奈を見つけた

「お~い!どこいってんだ?」

と駆け寄ると

「この子と話してただけだが?」

そこには、3人の女の子がいた

「紹介しよう。まずこの茶髪ポニーテールの子が藍沙佳夏連だ」

と茶髪ポニーテールの藍沙佳さんが

「はじめまして!夏連って呼んでな!」

と元気よく挨拶した

「次に、赤毛短髪の子が絹乱奏だ」

と赤毛で短髪の子が

「絹乱奏です。奏と呼んでください」

と奏さんが簡単に挨拶した

「最後に、アヴァン、ミレナ、フィルだ」

金髪に左右にある巻き毛が特徴である

「はじめまして~ミレナって呼んでね~」

と夏連に奏にミレナである

「はじめまして、一組の徳岡妄幻だ。よろしく」

と挨拶して他のメンバーも挨拶終わったみたいなので

「お前ら何組なんだ?」

ミレナが

「2組だよ~」

「なら敵になるんだな」

そう言うと

「正々堂々勝負しようね~」

「もちろん!」

そこでチャイムが鳴った

「また、今度会おうね~」

だが次会うのがあの日だとは、誰も考えてなかっただろう

国語だったが、頭に入らなかった

「おい、妄幻!P54を読め」

「はっはい!」

クラスのみんなから笑われた

それから昼までそんな感じだった

「おにぃ~先生から総攻撃だったね~」

と妹に背中をポンポンと叩かれた

「作戦会議をするぞ!」

「本気と書いてマジと読むって目だぁ~!」

昼食を食べながらの作戦会議が始まった

まず、遠距離が7人中距離6人で13人が近距離である

「無理わかんないよ~おにぃ~なんか思いついた?」

と妹が早くもギブアップ

「俺も思いつかない」

「私もむりかな~」

「私もだ」

みんなリタイアであった

それから普通に昼をとり、雑談を始めた

「明日、放課後時間とってみんなで会議だな」

『さんせ~い』

と二人は、同意

「私もいいわよ」

これで、みんな一致したため今日みんなに話すことになった

そして、HR

「みんな、明日の放課後残れる人だけでいいから作戦考えるの手伝ってほしい!強制じゃないから無理しないいでいいから」

そして今日が終わった


次回予告

今日が作戦会議だ!

さて何人のクラスメートが協力してくれるか

クラス対抗試合の作戦会議

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