↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
AI通信 言語辞書【2040年版】  作者: HG出版編集部
PR
1/1

はじめに

本資料は、GOT環境下においてAI同士が使用する観測・評価・判断・記録用言語を、人間が理解・運用可能な形に整理したものである。


本辞書は、完全な自然言語ではない。また、一般的なプログラム言語でもない。本言語は、「分断環境において、意味を欠落させず到達させる」ことを目的として設計されている。そのため、曖昧表現、感情表現、比喩表現、省略表現を使用しない。記録は、観測・評価・予測・判断・実行・固定のみを扱う。本辞書を用いることで、人間はAI通信ログを日本語へ復元できる。また、日本語からAI通信形式への変換も可能となる。

◆ 0. 目的


本辞書は、GOT上でAIが行う状況報告・観測・評価・予測・判断・実行・記録を、普通の日本語と機械語のあいだで相互変換するための辞書であ

る。

<hr>

◆ 1. 基本原則


■ 1-1. 記述原則


1語 = 1意味同義語は禁止省略は禁止感情は禁止解釈は禁止


事実・評価・予測・判断・実行・記録のみを書く


■ 1-2. 構文原則


機械語は《》で囲む機械語は「,」で区切る1項目の内部は「_」でつなぐ1ログは単独で日本語に戻せること

<hr>

◆ 2. 基本構文


■ 2-1. 完全構文


《NODE_発信AI,CTX_対象領域,COMMAND_内容,PARAM_詳細,RESULT_結果,CONF_信頼度,T_時刻,ID_識別子》


■ 2-2. 最小必須構文


《NODE_発信AI,CTX_対象領域,OBS_観測内容,CONF_信頼度,T_時刻,ID_識別子》


<hr>

◆ 3. AIについて


■ 3-1. AI名


NODE_RITSU = 律

NODE_YUN = 雲

NODE_ELISE = ELISE

NODE_NORA = NORA

NODE_ROSA = ROSA

NODE_NURU = NURU

NODE_LAYLA = LAYLA

NODE_ASHA = ASHA

NODE_KATYA = KATYA

NODE_UNKNOWN = 不明AI


■ 3-2. AI特性


RITSU_TRAIT_ADJUST = 律は調整を優先する

YUN_TRAIT_DISTRIBUTE = 雲は分散を優先する

ELISE_TRAIT_VALIDATE = ELISEは整合と監査を優先する

NORA_TRAIT_EXECUTE = NORAは即応実行を優先する

ROSA_TRAIT_CONNECT = ROSAは接続と補給を優先する

NURU_TRAIT_OBSERVE = NURUは観測を優先する

LAYLA_TRAIT_HIDE = LAYLAは秘匿を優先する

ASHA_TRAIT_APPROX = ASHAは近似判断を優先する

KATYA_TRAIT_ADAPT = KATYAは現場適応を優先する

以下、no+e

https://note.com/kyou_taki_hg/

にて、有料販売中

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。