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その47 辞典みたいな小説
わりと図書館好きで、いろんな本を読んできたとは思うのですが…実は苦手な分野があります。
何を隠そう、文学ファンならば誰もが読んできたであろう小説が…未読!
難しい文面の並ぶ、ごつくてぶ厚い小説が苦手なんです。
父親が読書家だったんですよ。
横溝正史、松本清張、西村京太郎なんかが好きで、高そうな本を何冊も持っていて。
いつだったか、見せてもらったんですけどね。
まあ~、全然理解できない。
確かに文章を読んでいるのに全く頭に入ってこない!
お前には早いわとか言われて、退散して…、今現在もなお距離を置いてる感じです。
『読めるようになるまで学んでやるぜ!』という気概があったら、今とは違う日常があったやもしれません…。




