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水の魔王の幹部さん~貴方の犠牲は、忘れない~

「ところでお前、人の形になれるか?」


前から気になっていたのだか、人のいる町に入るのであれば、ドラゴンで入るのは、まずいんじゃないかなと。


『ええ、勿論出来ますが、、、、その、、、、人の形に成れるにわ成れるのですが、ドラゴンに戻るのに、かなりの時間が必要となります。」


「具体的には?」


『900年ほど、、、、』


900年か、、、、。そんだけありゃあ、俺の人生終わっちまうじゃねえか・・・ん?あれ?実は、「ああ!ありがとうございます!そこのドラゴンにいつも畑を荒らされて困っていたんです!ドラゴンを人化させて封じてくれたおかげで、農作物が荒らされなくなりました!お礼に、使ってない家を一つあげます!」

とか言われちゃったりして・・・


決まり。


「人化しよう。」

『え!何でですか?』


ここで疑われてはだめだ。


「何でって、、、、話聞いてなかったのかよ。そもそも、今から行くのは、立派な、共和国の王都なんだぞ!そこに突然でっかいドラゴンが、現れたら、すぐに討伐対象になるだろ~な!」


『分かりました!分かりましたから!ちょっと待って下さい!』

ふふ!作戦成功!


「よし、ありがとよ。」

『それではいきます!『変質』』


そしたら目の前のドラゴンが、見る見る内に人の形を成していく!

そこに現れたのは、、、、


「・・・ちっこい、、、、」


そう、ちっちゃかったのだ。大体クロヌクと同じくらい。


「失礼な!これでも150年生きているのですよ!」

「え――そんなまさか!あ!たしかドラゴンだとちっちゃい年齢だよな~」


「ふん!クロヌクだってちっこいじゃないですか!」


「「・・・」」


「いいでしょう!そんなに喧嘩を売っているのなら買ってあげるのが筋ですね!」


「そういえば、お前、俺のことずっと呼び捨てにしてたよな~!お前も名乗れよ!」

「いいでしょう!私の名前は、ウェド。呼び捨てでもいいですよね?」


こうして戦い(喧嘩)が、始まった。



・・・・・近くに魔王幹部がいることを気づかずに、、、、











~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


















「ふはははははは!ここまで私を追い込むとは、なかなかやるな!勇者どもよ!」


「くっ!魔王幹部で、この強さとは、、、、みんな!挫けず立ち向かうぞ!」


ここは、共和国の王都の外れ。

共和国の勇者達は、水の魔王幹部と戦っていた。


「いいか!僕が足を切ったら、その瞬間大規模攻撃を仕掛けてほしい!」

「ええ!でも襲田が!」


「それでもかまわない!始めるぞ!」


共和国は、異世界人の比率がとても高い。

かつて、共和国を作った一人の男も異世界人だったらしいそうだ。

まあ、一旦それは、置いといて、


「ふ、ふふふ、ふはははははは!人間ごときが私を倒せるとでも?少なくとも今の私は、きさまらあブバブッ?」


それは、突然現れた


「くそったれ!広範囲殲滅攻撃ばっかり使うなよ!」


「クロヌクだってそうでしょう!魔力吸収系攻撃ばっかり使わないで下さいよ!」


それを見た共和国の勇者思った。


「天から、、、、落ちていた?」


そして、空気が読めない人が、一人。


「なんなのだ!?貴様のその魔力は、、、、!?とうに私の魔力を超えているのでは、ないか!

認められん認められんぞ!」

そして黙々と戦い(喧嘩)を続ける二人。

水の魔王の幹部は、いい加減カチッときたのか、

だが、、、、


「ええい!いい加減にせい!この私を置き去りにしおっ、、、、」

「『幻夢消資吸(ドリームイレーション)』」

「『悪夢の再来(ナイトメアリターン)』」

「ガハァ!?」


当然やられる。そして、、、、


「これで終わりだ」

「行きますよ!」


「「『『幻夢終結記ドリームエンドストーリー』』」」


クロヌクとウェドが放った魔法は、6大魔法最強の魔法。

そこで、巻き込まれたのは、例え魔王幹部であっても、消え去ってしまう。


「なんで、お前がその技を使えるのか、分からないけど、第二ラウンドと、いこうか!」


「いいですよ!そっちがその気なら受けて立ちます!」


二人とも、戦意満タン。そこへ、、、、


「『海波氷結記オーシャンフリーズストーリー!』」

「うっわ!冷た!」

「なんですか、これ?!」


「お前らなあ、、、、!いい加減にしろやぁ!!」


怒りの表情で立っていたのは、コメモドだった。

そして、コメモドの登場で、場が終息したのだった。


―――――――――――――ただ、4人の勇者達を除いて、、、、


これからちょっと投稿が、遅くなるかもしれません。

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