帰還!ネオスカイ
今俺は、絶体絶命の中にいる。
一応「絶体絶命」 つう魔法はあるんだけど、それは一旦置いといて、
場所は替わりネオスカイ。
目の前には、怒りの形相で追い回してくる絵菜が。
「クロヌクううううぅぅうう! 誰が『頭脳筋糞馬鹿勇者』じゃゃゃゃあああぁぁああ!?」
「俺だってそんなに酷いことは、書いてなかったような気がするけど?」
戦闘力0に等しい【回復役】なのにこういう時だけ【狂戦士】と化す化け物ヒーラー。
で、ここで俺もカチーン発言。
「体格差あるのになんであたしよりも攻撃力たかいの?このちびっ子!」
うんうん!この大空の彼方までぶっ飛ばしてあげる!
そして直ちに組み合いが発動!
お互い身体強化で互角!
おおーと!ここで場外から乱入!ライリュ選手とコメモド選手だあぁぁああ!
「ちょっとお前ら。やり過ぎだぞ!」
「うるっせえ!これは、俺と絵菜の戦いだ!邪魔させねえ!」
クロヌク。ライリュに捕まりじたばたじたばた。
「絵菜。お前いつの間にそんな熱血キャラになったんだ?」
「うるさいねコメモド。こちょこちょされたくなかったらさっさと下してほしいんだけど!」
「脅しレベルがしょぼ!」
こちらにもバインド系魔法で捕まった絵菜が、じたばたしている。
それからお互いにがんを飛ばし合い「ふん!」っていって、お互いあっちむいた。
とうやらお互い仲直りするには、時間がかかりそうだ。
時間がなかったので、以外と短くなってしまいました!第二章終わったあたりで、絵菜が、異世界に転移するまでの話を書こうと思います。
今後ともよろしくお願いします!




