苦渋の決断
長い間投稿できなくて、すみませんでした!今日から投稿再開させていただくので、これからもどうぞよろしくお願いします!
「西町が制圧されたって!?」
「何万人もいる筈だぞ!」
「あの者は、嘘を言っていることは、間違いありません。なぜなら、単体で町を壊滅できるなど、少しは、現実的な話を、、、、」
「いや、本当です。私が確認してきましたが文字通り草一本も生えてなかったのです。」
「嘘をいうな!それは、幻覚魔術を使って町全体をおおっているのだろう!」
「では、その幻覚魔術を使った者は、大量な魔力を持っている筈ですよ。町全体に幻覚魔術をかけるのならば、町をは壊滅したほうが、早いと考えます。」
「ぬぬぬぬぬぬぬ!」
ここは、王都の最高会議施設。
とある二人組に町をは壊滅されたという情報を仕入れて、緊急会議をしているところだ。
と、そこで女王が発言した。
「あの者は、嘘を言っていません。なのでこれ以上犠牲者を増やさないためにも、平和条約を受託しなければなりません。」
「そんな、、、、あの者は、嘘を言っておるのです!なので最後までた、、、、」
「黙りなさい。これは、命令です。」
「は、はい。」
こうして王都vs勇者&元魔王の戦いは、終わったが、最後まで徹底抗戦する者の影も、、、、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
『、、、、えーこれを以って天空魔道王国ネオスカイと、スカーフィス王国の国交樹立を宣言します!』
ふう。やっと一仕事終わった。後はネオスカイに帰るだけだ。
なんて思っていたら、何らかの魔法が飛んできた。多分バインド系魔法かな?
てえええええぇぇ
・・・なんかつかまった。
「へへっこらでもう逃げらんねえ!」
「やっとつかまえたぜ!」
とりあえず理由をきいてみた。
「なんだなんだ?ネオスカイとスカーフィスは、国交を結んだ筈だぞ?」
そしたらこうだった
「へっ国交?俺たちゃそんの関係ねえ。俺達の兄貴や姉貴の死んだ恨みを晴らさせてくれ!」
あ~なるほどね。
俺達の攻撃で、死んだ姉貴や兄貴の恨みをこう殴って晴らしているわけね。
「ひゃはー!手も足も出ないだろ!そうだろ! そうだろ!この縄には、魔力妨害があって魔法が発動しないぞ!」
「ところでなぜ俺をさらったんだ?もうひとりいたろ?」
それは、聞いておきたい。コメモドもいた筈なのに。
「それはな、お前がちっこいからだよ!」
カチン
「遠慮なくは壊滅させて貰うね!【軍隊召喚!」
―――――――――ネオスカイは、零階層がある。クロヌクが秘密りに作り上げた第1階層『生産地域』
のさらに下。
地面の中に作られた基地
――――――――――――ネオスカイ零階層『黒白軍作戦基地本部』
普通の動物達、、、、にえぐい装備とか、知能を上げる薬とか、魔改造された、もはや魔獣とも呼べる動物達がいきあいあいに暮らしてる。
アーミーコールは、トレードマジックの一種で、魔獣達を呼べるマジックだ。
んで
「このやろおお!俺だって15歳じゃあああぁぁああー!なめんなああぁ!」
「クロヌク様。魔獣軍団1番隊大長兼、クロヌク様のペット、ラクロ。ただいま参上しました。」
「敵をぶっ飛ばせ」
「ハッ!」
この後1時間くらい乱闘が続いたが、結局、自分が、15歳だって事は、知られることは、無かったのだった。




