王都vs勇者&元魔王~戦闘開始2~
「はふへへー」
「はえはー」
今俺達は、無様な芋虫の恰好をしてネオスカイ最上位機関の部屋の隅っこで、ぴょんぴょん跳ねてる。
とうしてこうなったかと言うと、、、、
俺は、絵菜からのバインドから逃げるため、【バンタージャト】を使って逃げていた。
そしたらたまたま運の悪いことにストラとすれ違った。
ストラの周りのには、常に広範囲の【魔力妨害】が、発生している。
つまり俺は、【バンタージャト】が使えなくなってしまった。
すかさず、【絵之創造】×【ハンターバインド】をしてきやがった。
それでこの状態。
で一時間ほどこうしていたらコメモドがやってきた。
どうやらライリュには、俺と同じ事を言ったそうだけど、絵菜には、、、、
「貧乳」
「死ね」
で、殺意丸出しで襲ってきて対処できなかったと。
「はあはあはふほふ。ほろほろはっふふひはほふかひひんははひ?」
なんか俺には、「なあなあクロヌク。そろそろ行ったほうがいいんじゃない?」に聞こえるのだけれど。
まあそろそろだな。
「【魔力分解】ッ!」
すると、魔力で編んでいた縄がするするとほどけてあった。
「んんーんん!」
「わかったわかった。落ち着けコメモド。」
そうしてあの絵菜が作った縄をほどき、俺達は、ネオスカイ第6階層上層部『口』に向っていくのだった。
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「核爆弾発射!」
「敵えの着弾を確認!」
「よし、そのままミサイルの準備に移れ!」
「「「了解ッ!」」」
ここで指揮をとってるのは、村の人間族元代表であり、ネオスカイ第6階層下級指令機関最高責任者である、ラバァーネさんだ。
この人実は、黒白勇者と一緒にネオスカイ製造計画を、行っていた人だ。
そのため、ネオスカイの構造には、すごく詳しく今は、第6階層最高責任者をやっている。
そんな黒白勇者のことをよく知っているラバァーネさんは、第6階層上層部『口』に起きている異変に気が付いた。
ラバァーネさんが見ている画面の端っこで、よく見慣れたフード付きローブを羽織って歩いてる影を確認!
一応気配遮断を使っているようだ。
だから、局員たちは、気づいてない。
だが、画面を睨むように見ていたラバァーネは、気づいた。
――――その二人の正体、クロヌクと、コメモドだったということを。
、、、、あと1話で終わらせようとしたけれど、あと2話か3話くらいかかないと、vs王都編終わらない、、、、
う~む無念!
そしていよいよ次の章で、クロヌクにも春が?
これからも、「いなゆふ」をどうぞよろしくお願いします!




