王国vs勇者&元魔王~戦闘開始1~
俺は、操縦席に座り、そして、、、、
『よっしゃあああああ!火力全力威力100パーセント!上昇開始しぃー!』
「火力全力にしたらだめでしょうがあああ」
性格が豹変した。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「報告です!敵の所在地ですが、、、、」
「ほう、発見できたのか。で、どこだ。」
「・・・えぇと・・」
「どこだ?早くしろッ!」
「僭越ながら申し上げますと、、、、空です。
「はぁ魔法部隊か。ほおっておけ先に庶民共を人質に取る」
「いえ、違うのです。戦闘員、非戦闘員、どちらも空で、、、、」
「そんな馬鹿な話があってたまるか!正直に言えっ!」
「本当です!・・・まるで竜の様な巨大な飛行物体でした、、、、」
「は?」
そりゃそうだ。この時代に航空機などなかったのだから。
「それが本当ならわが軍は、壊滅的だな、、、、」
彼らの命運は、ここで途絶えた。
~~~~~~~~~~~~~~~~~
おとーさんおかーさん元気ですか?
俺は今、王国軍を敵に回して必死に抗戦しています。
一応ちゃんと言っておくけど自重する気は、全くありません。
一応爆弾の種類や魔法と種類を言っておきます。
―――――――【合成魔力爆弾mzkz】
空中から放たれる無数の渦の正体は、これ。
――――――――【合成魔力爆弾kmnrmz】
小型の台風をお楽しみください(効果範囲半径6メートル弱)
―――――――――【合成魔力魔法kraoosyn】(クリアオーシャン)
波の食事になりやがって下さい。
――――――――――【合成魔力爆弾kgrb】
連続掃射できる爆弾。
小型ながら爆発がおっきいのですよー!
あ!今日は、キノコ雲!
ついでに
――――――――――――【ネオスカイ専用魔法Neoプロミネンス】
疑似的太陽の表面を爆発させまくる技ですよー。
段々と落ちてくるので地上がこんがり焼き上がるぜー・・・です。
(11秒に一発打てる。)
という感じなので白旗上げるなら今ですよ~。
はーやっくしないっとNeoプロミネンス時々クリアオーシャンですよー♪
「クロヌク、、、、お前ってそんなやつだったか?」
「あたしには、日に日にうざくなってるような気がするよ。」
絵菜とライリュ、に鋭いツッコミを受けました。
「うるっせーなーお前らだって個性があるだろ。例えば、、、、
ライリュだったら重度な中二病。」
「うっでもそれは、クロヌクだって、、、、」
「絵菜は、無駄に露出度が高い服を着てる。」
「うっ、、、、でもクロヌクだって無駄に高い服着てるじゃん。」
「絵菜。お前わかってないなあ。この杖は、霊力更新でカメさん呼び出すための魔法媒体。この服も元魔王フィードさんに貰った物。それらを気に入ったから着ているだけで、お前らとは違う。」
「「うっ」」
2人そろって唸りごえをだした。いい気味だ。
「でもクロヌク。操縦席にすわった途端にこえがあらくなるのは、ちょと意味不明だ。」
「確かに」
感ずきやがった。
やばい。
「「そこんとこどうなの?」」
「・・・・・」
「「ねえくろーぬーく」」
こうなったら取れる手段は、一つ。
「【バンタージャト】っ!」
俺は、ストラと戦って以来使ってなかった風魔法をつかい逃げる。
「あってめ逃げる気かっ!」
「逃がさないさ【絵之創造】×【ハンターバインド】」
「うわあ おまっ 物作るのは、反則だって!」
「問答無用おおおおッ あたし達に恥晒せせたのをこうかいしてよねええぇ!」
こうしてまだまだ戦いは、始まったばっかりだった。




