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王国vs勇者&元魔王~戦いの幕開け~

・・・なんとか徹夜で完成させた。

ライリュにばれたが、戸惑ってはいたけど、案外すんなり受け入れてくれた。


「たく~こんなこと最初から言えばいいのによ。」


「いやいやいや絵菜を酷使してたら絶対に止めにくるだろ?、、、、」


「ん? なんか今なん、、、、」

「大丈夫。落ち着いて。絶対にただの聞き間違いだから。」


「あ!ああ!まあな!ハハハハハハ!」

「ハハハハハハ、、、、」


ふう。なんとかばれずにやり過ごした。

まあそのことは、一旦置いといて。

夢の移動型天空魔道王国が完成した。

俺達は、これを、【さらに高い天空】(ネオスカイ)と命名した。


ネオスカイに搭載した機能がこちら。


―――ネオスカイ第1階層『生産地域』

船底に搭載された『地域』と分類される場所。

主に生活に必要な有機物を作れる場所。一応ちゃんと地面があったりする。

鉱山

牧場等がある。




――――ネオスカイ第2階層『産業工業地域』

2階層に搭載されたまたまた『地域』と分類される場所。

主に戦闘用の爆弾や生活で使うフライパン等を作る場所。

ここには地面がなく、てつ?ギン?ブリキ?いいえ、ミスチルで作られた床がある。

工場

油田

会社などがある。ネオスカイの生命線。





――――ネオスカイ第3階層『一般住宅街』

普通の人が住む町。

シンさんとディンさんの力作。

本当にありがとうございました!

・・・とくに話す事無いから次。




―――――ネオスカイ第4階層『商店街』

町にいるみんなが頻繁にやってくる憩いの場。

はっきり言って最強だと思う。

言い忘れていたが、『一般住宅街』と『商店街』には、人工太陽があり、

日ごとに天気が変わる。

ちなみにいつも上層部が適当に決める。

八百屋

魚屋

ショッピングセンター

洋食店(何個かある。)

旅亭

旅館(普通の階層よりかなり広い)

駅(大事な事は二回言うが普通の階層よりかなり広い)

カーショップ/バイクショップ(さらにもう一度言うが普通の階層より滅茶滅茶広い)

電気屋さん

教育機関(幼稚園/小学校/中学校/高校)


ネオスカイ第5階層『甲板』

外の空気が吸いたいとき出る。

一部立ち入り禁止

天候/激しい運転/戦争の時全面立ち入り禁止



ネオスカイ第6階層下層部『下級ネオスカイ機関部』

ネオスカイに居る色々な者に対して指令を発する機関。

例えば

『えー只今から雨を降らせるので皆さん早く洗濯物を中に取り込んで家の中に入って下さい!』

とか。

幼稚園等の教育機関のみ学習目的で一部入ることができる。

テナントは、黙秘



ネオスカイ第6階層上層部『口』

竜の形をしたネオスカイの口。

一つのどでかい発射砲があったりそのほかの人工ゴーレムを大量に解き放ったり。

いろいろな用途で活用できる。

相変わらずテナントは、黙秘。



ネオスカイ最上位階層『力の頂き』

実質ライリュ、クロヌク、ストラ、コメモド、絵菜、シン、ディン、オローナ。そしてグランデさん達の9人で構成されている。移動型天空魔道王国『ネオスカイ』の全ての管理ができる場所やネオスカイの運転などをする最上位機関。

当然ながらテナントや装備は、黙秘。



と言う感じだ。

・・・なんかいろいろ機能つけ過ぎた様な感じだ。

ちなみにグランデさんが王ていう感じだな。俺達は、幹部って事になってるけど、なんかしっくりくる。

「機内に全員乗り終わりましたよ!」

「ああ、ありがとう。」

さてと、行くか。

『ネオスカイ発し、、、、』

『攻撃開始!』

なんだなんだ。

せっかく決めぜりふ言おうとしたのに、、、、

っておい!お前ら王都のやつらかよ、、、、かっこつけタイミングでくんなよ!!

おかげでめちやめちゃ恥ずかしい思いをしたんですけど、、、、

んーもーいい!

『攻撃開始!砲撃準備開始!』

『『『OK!OK!クロヌク!』』』

こうしてクロヌクの唐突な罵声とともに戦争が始まったのであった。


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