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ネオスカイ製造計画

今回は、ちょ~とばかしながくなったので楽しんで見て下さい!

天空魔道王国の製造計画は、以下の通り。


1、近ごろ村の近くに偵察に来ている王国軍を、吸収系魔法―――【幻夢消資吸】で魔力の最大値を増やしておく。


2、コメモドに魔力を与えながら繰り返す。



と言うのが、今やってることだ。


で、ここからが、この計画で一番重要!


絵菜の特殊能力――――――【絵之創造】だ。


絵菜の特殊能力は、絵に描いた物を魔力の限界値まで、無機物、有機物関係なく創造することができる。


俺達【魔術師】や、【詐欺師】は、魔力の直接操作を得意としているジョブだ。。


つまり、、、、


――――――俺達の魔力を絵菜に与えたら天空魔道都市くらい出来そうじゃない?


ということだ。


コメモドの魔法、【魔力還元-増、減】を使うと、対象に魔力を与えるとき、最大2倍の魔力限界値まで引き延ばすことができる。


ちなみに、この計画は、勇者黒白しか知らない。



・・・なんかライリュにばれると面倒そうなので。



まあ、とりあえず、計画を続行しよう。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


俺達は、戦っている間に魔力限界値に達した。

さてと、次は、


「おーい絵菜お願いするよ。」

「はいはーい。」


絵菜には、計画を全てを話した。

どうせ協力して貰うんだ。下手に秘密裏に進めても、ばれると面倒だからだ。


「よっしゃ!a地点準備完了!」

「こっちもb地点完了だ。じゃあ絵菜の嬢ちゃん頼むぜ。」

さりげな~く手伝ってくれているのは、コメモドの酒友、シンとディンだ。

まあ、されは、置いといてさっきから絵菜がうるさい。


「アタシは、嬢ちゃんじゃなーい!」とか「れっきりとした美女なの~!」とか。

美少女なのは、間違いないけど、ロリっ子要素がちらちら見えるからな~。


まあ、今は、それを置いといてと

「えーいまから天空魔道王国の製造に移る。まずは、下層部からだ。一番下には、有機物を作れる花壇などを設置して、飯とかに困らないようにつくってくれ。」


「OK、OK!立派なの作るよ!」

絵菜が張り切っている。いい傾向だ。


「次は、一般住宅街だけど、、、、」


「そうゆうのはまかしてくださいや!」

「ドワーフの技術を舐めないで下さいね!」


なんと!この2人ドワーフだったのか!

足がすらーとなってて滅茶滅茶背が高いこの人達がドワーフか!

俺としては、ドワーフは背が短かい人だと思てたのに、、、、

どうやら認識を改めなければいけないようだ。


「あのークロヌクの旦那の気持ちは、分かりますぜ。足が短かいドワーフは、元祖帰りした人だけですから、」

ああ~なるほどね。

それで足が短かいドワーフが定着した訳か。

まあそれは、そうと。


「おほん。え~つぎは、上層部の建設は、俺達勇者黒白がやるわ。」


「え~ちょと待って下さいよ!何で2人なんですか」


「そうですよ我々もロマン溢れる上層部の建設したいっすよ」


「そう言うなって!いいか?最高責任者が上層部の建設に失敗したら上を切り捨てるだけでいいけど、下から根元が崩れるとたちまち崩れてのくるんだぞ。」

「そういえば確かに、、、、」

「なるほど」

ふふ。うまくかかった。

そう言う感じて移動型天空魔道王国の製造が進んでいったのだった。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



その頃王都では、元勇者と元魔王が共存するという村えの作戦会議が行われていた。

当然俺の分身粘質の水で作ったミニミニクロヌクちゃんが部屋の隅っこで、情報を集めている。


「で、す、か、ら、私は、あの村を攻めることに賛成しませんっ!」


「なんだと!?何を村ごときに怖気ついているッ!王国軍の威光にかかれば、弱小魔王と臆病勇者など蹴散らしてくれるわ!」


そんなことを言う貴族が少し哀れになった。化け物元魔王と、脳筋次期魔王そして、辞書を開いて探しても、臆病って言う言葉が一向に見つからない勇者たち。そんな彼らを弱小やら臆病やら言う人は、尊敬しちゃう。

「私は、もう何度も隠密を送っています!けど一人も帰ってきたものはいませんッ!貴方ならこの意味をわかってくださると思いますけど、、、、」

あ~あの人ら隠密って言うんだ。ドレインさせて貰った人。確か今は、コメモドやライリュと打ち解け酒をのをながら風呂に入る仲だったな。移動型天空魔道王国の製造にも参加してくれてたな。確か女子の方もいたけど、今は絵菜とぬいぐるみを編んでたりする。

「なんだと、、、、」

「あの冷酷非道で目的のためなら躊躇なく人を殺す集まりですよ、、、、」あ~風呂入ってる奴に人形編んでる奴か。だがそんなことを言ってる貴族達をあざ笑う者がいた、。13大貴族の一つ。ギン=モードレードである。

「んなもん知るかよ。俺のアホ弟がボコボコにされるんだったら俺は賛成だ。」

ちなみにアホ弟というのは、コメ=モードレード―――――――コメモドというのは、言うまでもない。


―――――そこで女王が発言する。


「村えの攻撃を許可する。全軍攻撃せよ!」


「「ハッ!全ては、貴方様の意のままに、、、、」」


そしてここに今までには、無い壮絶な戦いが幕をあける。






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