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勇者クロヌクあ~んど勇者コメモドの惰眠を貪る計画開始!

時が来た。


ライリュに強制的に魔物退治に参加させられたその夜。


俺と同じ事を考えていた奴が一人。

「ちいーす。今夜は楽しみがあるんだって?」


「えへへどうも。今夜はよろしくお願いします。」


「いい酒があると聞いてきました!ついでに半端ない

計画を作っていらっしゃているようで

、なんとか作りは、男のロマンですよ!」


そう、コメモドと、その酒友である。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


「んなるほど、、、、まさかその様な計画を作っていたとは、、、、

男のロマンただ漏れですね!」


「ひょえークロヌクさん!クロヌクさん!ちょっとぉこれは、

やり過ぎじゃ、、、、」


俺が今伝えた計画は、天空魔道王国の建設についてだ。


何故、こんな計画を考えているのは、王都からの攻撃が近日多くな

る可能性が、高いからだ。

何故そんな根拠のないことを言っているかと言うと、

3か月前、俺達が王都を襲った時

オローナは、いったん実家に帰って王国の侵略表を

持ち帰った。それがこちら。


敵、勇者持ち。

報、元魔王、次期魔王アリ

4か月後総攻撃開始。


と、


始めて見たとき目を疑ったよ。

オローナの実家は、

【13大貴族】(サーティンプリジデント)と

呼ばれるほど、高い影響力が

ある。


だからってこんな物が家にあるなんてめちゃびっくり!


――だから俺達が助かったんだけどね。


――他国の政治に、首を突っ込む気わないけどねぇ。


―――やっばり物の管理は、しっかりしないとあかーんと思うよ。


――――――いづれ自分自身の首を締める事になりかねんからな。


三者三様。


まあ、それは置いとくとして。

その総攻撃侵略作戦の対策を、しなければならない。


あと1か月後、総攻撃が開始し、俺達は多少の抵抗ができても、

村のみんなは、戦う術をしらない。

だから俺は、【移動型天空魔道王国】を、考えた。


そこでコメモド達を呼び、

美味い酒をつつき回しながら一連の計画の話をして

OKしてくれた。


――――この計画は、我々元勇者黒白だけで事を進なければいけない。


そして【移動型天空魔道王国】


――――後に大天空魔道王国「ネオスカイ」と命名され

るこの母船の製造計画は、勇者黒白と、その一味だけで作られた

事は、以外と知られてない事だった。




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