惰眠を貪る計画
・・・ う~ん。なんか本末転倒のような気がする。
王都での乱闘から早3か月。あの時どうなったたかと言うと・・・
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まず俺達はコメモドを助けるため監獄に向かった。
そしたら跡形もなく消え去っていた。
この時点で既にやばいわ。
んで撤退の合図を出したんだが、いつまで経ってもストラが来ない。
仕方なくストラを迎えに行ったらなんと!
そこには、毛布を被ったストラが、いるでわありませんか!
んでその近くに、めちゃくちゃ魔力持ってるヤバそうな少年がいて、、、、
そいつが元魔王で、、、、
んでギルドマスターやってて、、、
さぞ給料高いんだろうな。
ストラを眠らせたお詫びにギルドカードとフード付きローブ貰っちゃた。
そんで、跡形もなく消え去った監獄に手を合わせながら王都を去っていったその先に
コメモドとよくわからん男2人がグランデさんと話してるでわないですか!
んで俺の介入でそのまま応接間に行って話を聞くと、監獄を消した犯人が、
なんとなくわかってきたわ。
そんでこの村に住ませてほしいと、
行き場がないと、
で、あ~しろだのこ~しろだのほざいてたから、お灸をすえてやったわ。
「クロヌク!お前そんなやつだったのかよ!」
「うるせえ!つぎあ~だこ~だ言ったら つまみ出すからな!」
・・・うん・・ちょとやりすぎたな。
まあ、、、、お灸としてわ上出来か、、、、
そんなこんなで色々とかさありました。
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そんな感じで一連のことが終わって3か月。
ショックだったのは、俺のレベルが低かったことだ。
今までは、pnイコールレベルだと思ったけど、
あくまでもpnは、自分の魔力総合を表す。
だがレベルは、自分自身の総合評価を数値化した物だ。
つまり戦いのスペシャリストの二人には、敵わなかった。ということだ。
そんなレベルの低いクロヌクさんは、何しにここえ来たのか忘れてました。
バトル?救出作戦?
いやいや違う。
スローライフを楽しみに来たんだろうが!
それなのに、、、、この3人は、、、、
「おーいクロヌク。ギルドに加入できたからモンスター退治行くぞ」
「アタシも早く行きたいからはよ準備して~」
「私も早く行って戦いたい!」
朝から元気な3人
くそ!今から俺の惰眠を貪る計画開始だ~!!
次回、惰眠を貪る計画開始!




