外伝、世界創造記
なんやかんやあって更新が遅くなりました。すみません・・・・
この世界の生命的ピラミッドは、大きく分けて7層だ。まず、森とかに生息する下級魔物や人間。これが一番下だ。次に中級魔物や修行した人間。次に上位魔物や相当な腕の冒険者。これが基本的なピラミッドだ。が、上には上がいる。残りの4層が、魔物や人間が最後の進化が出来る場所。つぎに神や女神などがいるとこ。種族的には神や女神だが、全てはこの世界の創造主が作りだした代役にすぎない。この辺が人間が言う神というやつだ。つぎに世界に創造主が最初に作りだにた6体の竜。【古代】(エンシェント)と言われている。この6体が特殊能力やスキル、技を作りだした本人だ。そして最後にこの世界を作りだした創造主、【古代神】(ゴッドエンシェント)。彼が何もない空間に放った魔法、【世界創造記】(ワールドクリエイト)。この1発で、世界を創造したといわれている。つぎに創造したといわれているのは、古代六竜と生き物の素だ。こうして、数千年後に人間が発生する。と、同時に6つの竜達は、自分らの眷属を作りだした。これが劣化したのが、魔物だ。そして古代神は、沢山ある中の一つの世界の王となった。そして彼は、6つの竜達に魔法を与えた。最上位魔法の『記』がつく魔法だ。ゴッドエンシェントの【世界創造記】が、分裂した物で、これが後にスキルや特殊能力の元になる。そして創造主たるゴッドエンシェントがつぎに生み出したのは、神や女神とかだ。が、その神や女神は、一部を除いて非常に横暴な性格をしていたが、それは後編に続く。




