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勇者コメモドの脱出計画
ほえ?今なんて言った?あ、俺死刑?あーそうなの・・・てぇッ言っている場合じゃねーッ!。急いで反論しなければ。「ちょっと、何故俺が裁判に出ていないのに勝手に俺の命運を決められてるんですか?」「決まっている。まず、罪人の意志を尊重しないからだ。ふたつ目は、お前らの罪状が、国家転覆罪だからだ。ほかの国々の方もいらっしゃる前であんなことして、重い罪を言い渡さなければ、国家の立場が危ういからだ。まあ仕方ない。」そこまで言ったら「明日の夜だ。」と言い残して去っていった。マジか。なにかいい方法は、ないかな?そんなこといってると、いつも一緒に酒を飲んでる2人がやってきた。そして、「お前、大丈夫か?死刑だぜ?まじで」「俺ら門番だからよ、監獄のマッブ知ってるのさ」「特別に、助けてやるよ」お、おお前ら、、、、。やっば持つべきのは友だな。こうしてクロヌクたちが監獄に足を踏み入れる9時間前、ダラダラしてたコメモドが本気で監獄を脱出するべく準備を整えるのであった。




