勇者コメモドの牢獄生活
遂に20話目ですッありがとうございました!これからもよろしくお願いします!
あーどうもこんにちは。
只今コメモド救出作戦を展開中ー展開中ー
「アホっ!ちゃんと歩け!」
ハリセンでおもいっきりたたかれた。
くそ!
ああ大いなる女神よ、この娘に天罰を、、、、
「馬鹿なこと言わずにさっさとコメモド救出すっぞ」
へいへい分かりましたよ。
こうして俺達は、まるで囚われ姫のようになってるであろうコメモドを助けるために、すたこらさっさと監獄にむかうのであった。
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ふぁーあ。
クロヌクたちはやくこないかな~
監獄生活2日目。
俺の名前はコメモド。
監獄生活に慣れてきた勇者だ。
監獄生活も捨てたものじゃないと始めて思った。
なにせ監獄の警備の人たちが異様にやさしい。
そこで、俺の得意技、マジックをしてみた。
マジックと魔法の違いは、使用者のジョブ――――――――マジックの場合は、『手品師』。
魔法の場合は、『魔術師』や、『|魔法使い《ミラクラー』が使用する。
大きな違いは、『手品師』は、魔力を使わない無色系魔法の使い手だ。
魔力を使わない分威力は弱いが、無限に使えるからいい。
原理は、自然に直接干渉して自然発生する魔力を使い魔法を放つ。
で、その魔力を運ぶ際に少しは、消える=弱くなるというわけだ。
話を戻す。
そいで俺は門番の人たちが喜んで喜んで、色々と差し入れてくれる。
だから毎日牢獄での酒がうまい。
だからいざとなったら簡単に脱出出来るけど、ゆっくりと、スローライフを楽しんでいる訳だ。
おっと門番の人がきた。
けどいつもと違う人だな?
何しに来たんだろう?
「勇者コメモドッ裁判の結果死刑に称するッ!」
・・・はえ?
色々と忙しくて投稿が遅くなりました、、、、




