クロヌクたちの裏側
クロヌクたちが監獄についたころ不良たちも行動を開始した。
ストラは、大剣を、2本構えて冒険者ギルドの前で立つ。
そして、、、、
「おおおいいぃー!冒険者は居るかぁー!。次期魔王ストラ様が来てやったぞー!」
大声で叫んだ。そしたら冒険者ギルドの中からスキンヘッドの男たちが続々と出てきた。
「ハハハ嬢ちゃんここは冗談を言ったらあか、、、、」
そこまで言ったらストラの後ろに目が止まった。
不良たちが好きに暴れている。その間に後ろに隠れていたスキンヘッドの男たちが、何の前ぶれもなく襲いかかってきた。
「ひゃはー!夢のようだぜ。だってよー魔王の嬢ちゃんを討伐すれば、金ががっぼりだぜ!!」
「一生遊んで暮らせるぅー!」
「いや、あの女を生け捕りにして、毎日楽しい毎日を過ごそうぜ!ヒャハハハハハハ」
「おいおいお前ら!?」
当然前に立っていたスキンヘッドの男が注意するが、、、、遅かったストラの大剣―――――二刀流
【力の大剣】で切り捨てられた。
「弱い。この程度の攻撃で、次期魔王の私にダメージを与えることも出来る筈が無い。」
スキンヘッドの男は、悟った。
ここが自分の最後の場所になると言うことを。しかし.....
「一体何の騒ぎだ!!」
ギルドマスターの登場でここの戦況が大きく変わる。




